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4月, 2019の投稿を表示しています

031017_フィリップ・グラス・アンサンブルのコヤニスカッティ

■フィリップ・グラス・アンサンブルの『コヤニスカッティ』を すみだトリフォニーホール に観に、聴きに行く。 2階4列目だが、なかなか観やすいところ。 このコンサートは、ステージに大型のスクリーンが設置され、全編、完全に映像とシンクロしながら演奏が進む。 開演は19時だが、機材トラブルなのか、なかなか始まらなかった。 しかし開演してしまえば、最後まで問題なく進行。 とてもインスパイアされる内容だった。

040616_求人誌『ビーイング(B-ing)』の取材

■リクルート社発行の求人誌『ビーイング(B-ing)』の取材を受けた。 コンテンツ・プロデューサーの仕事を誰にでも分かるように説明しなければならなかったのだが、人によってやり方が千差万別と思われるこの職種には非常に難しいお題…。どうしても独自の手法や考え方が覗いてしまう...。

040618_動物画家・薮内正幸さんの美術館開館

■動物画家として著名な薮内正幸さん(2000年6月逝去)の美術館が山梨県の白州町に開館されるとのことで、本日落成式とパーティーが行われたのだが、私は残念ながらとうとう仕事の都合がつかず、伺えなかった。 私は、直接ご本人とのご交流があった訳ではなく、ご夫人の戸田杏子さんとCD-ROM作品集『 動物園へ行こう 』でお仕事をさせて頂いた。美術館の末長いご発展を祈念致しております…。

040618_2_DVD『世界の秘境』メインのイメージフォト

■10月に発売を予定しているDVD『 世界の秘境/ハイビジョン・ミュージアム 』のメインのイメージフォトとしてギアナ高地の良い写真が見つかった。 まずは販売ルート向けの広告デザインが来週早々には上がってくるので、今から楽しみ。映像の素晴らしさや迫力が、紙面上でも伝えられると良いのだが…。

040623_NHKで『地球大進化』第3集の試写

■今日、NHKで、今週6/26(土)に放送されるNHKスペシャル『 地球大進化 』第3集の試写をして来た。 到着がちょっと遅くなってしまったら、試写はすでにスタートしており、満席で、1時間近くの立ち見はさすがにきつかった…。 内容はとても面白かった。映像もCG、実写ともに素晴らしい。1集、2集の宇宙規模の話から比べると、少しこじんまりするかとも思っていたら、そんなことはない、古代の海水魚が、淡水魚になり、手を持つまでが、こうして文字で書くとサラリとしているが、映像では滅茶苦茶面白く構成されていた。 特に、「肺魚」という肺呼吸する魚が、以前から聞いたことはあったのだが、この流れの中で登場すると非常に印象的で、気になる存在になった。実物を見てみたい…。いずれにしてもオンエア必見。 現在制作中の9/23発売予定のDVD『 地球大進化・サウンドトラックDVD 』に活かせそうな素晴らしい映像も多数発見。このサントラDVDの必然性を感じさせる世界観だった。

040625_写真家・新井幸人さんの写真展のオープニングパーティー

■写真家・ 新井幸人 さんの写真展「緑の水脈」が本日から新宿の ペンタックスフォーラム で始まり、オープニングパーティーのご案内を頂いたので行ってきた。 ちょっと遅れてしまったのだが、凄い人集り。 新井さんとは久し振りにお会いでき、以前のフォーラムの所長さんなど懐かしい方ともお話できて良かった。写真はとても迫力のあるものだった。釣りが好きな私としては、いろいろな渓流やその周りの風景が見れて楽しめた。 7月8日(木)までの開催。写真集『 緑の水脈 』は小学館から6月17日に発売されたばかりだそう。 ちなみに本写真展の企画が群馬県とのことで、群馬県の観光資料が沢山置いてあった。洞元湖、水上周辺、野反湖など行ったことのある場所の資料を思わず持って帰ってきた。

040625_2_『アロハエクスプレス』の中吊広告を要チェック

■ソニー・マガジンズ発行のハワイ情報誌『アロハエクスプレス』75号(7/9発売)の電車内中吊広告に、来る7月15日に発売する新作DVD『ハワイ♪Best Essence/ミュージック・コンピレーションDVD』とケータイ公式サイト『超美百景・シンフォレスト』のトリプル・タイアップの一環で、ハワイの着うたTM&着ムービーなどの無料ダウンロード情報が掲載される。 京成線の在来路線で、7月19・20日及び7月23日~8月3日の合計14日間だそう。是非、チェックして見て下さい!

040626_オンラインアンケート初回答

■今までメインのアンケートは、ハガキによる郵送でしか答えられなかったのだが、最近オンラインアンケートの構築が終わり、パソコンや携帯から答えられるようになった。 明確に何月何日からスタートということではなく、追加製造のソフトから順次その情報が入ったハガキが封入されているので、いつかいつかと思っていたら、本日初回答があった。 7/1発売の新作からだろうとも踏んでいたので、突然の回答、嬉しい限り。とても参考になる。是非、ご購入頂いた方はご活用下さい!

040702_フリーマガジン『R25』創刊

■大崎ゲートシティの書店に、劇団ひとりさんのCMで気になっていた『R25』が並んでいたので、思わず1部、手に入れた。 フリーペーパーではなく、フリーマガジンと言うらしい。確かにペーパーの域を脱して、触れ込み通り0円マガジンという体裁。 日比谷線車内では中吊り広告にも出くわす。0円でありながら、ここまで大量広告を打つなんて、さすがリクルートさん、と思うと同時に、フリーペーパーのビジネスモデルがここまで確立してきたんだなと今更ながら改めて気付かされる思い。 6/30に創刊された通販誌『eyeco(アイコ)』と共に、リクルートの“攻め”を感じ、やる気をもらう気分。

040704_オーケストラ・コンサートを堪能

■ 新宿文化センター 大ホールで オーケストラ・エレガンテ によるコンサートを鑑賞。ここまで大きな編成のコンサートは久し振りなので、その迫力を堪能できた。

040706_NHKスペシャル「地球大進化」のCGスタッフ

■DVD『NHKスペシャル 地球大進化・サウンドトラックDVD 』のプロモーションの一環で、「地球大進化」のCGスタッフを取材することになり、広報部の者と一緒に、NHK放送センター内の同番組CGルームへ行った。 お話からは、番組に対する並々ならぬパッションが伝わってきて、同行して良かったなと思う。その模様は8月下旬頃配布されるシンフォレストの「季節カタログ秋号」にお目見えする予定。ご期待下さい。

040713_DCROSSで音と映像で綴るトーク&コンサート

■上富良野のトロールの森でトロルド・ハウゲンというペンションを経営されながら写真撮影や音楽制作、執筆活動をされている堀内昭彦さん、堀内みささんご夫妻から、 月刊ショパン とのコラボレーション企画で写真展「あの日ショパンが見た風景」と音と映像で綴るトーク&コンサートをされるというお便りを頂いたので行ってきた。 ピアニストの高橋多佳子さんがショパンの曲を弾き、合間には堀内ご夫妻とトーク、そして周りにはショパンが見た風景の写真が飾られ、モニタにも同様に映される、という素敵な雰囲気のサロンコンサートだった。 それにしても DCROSS という場所は初めて行ったのだが、こんな場所がこんな空間があったのかと驚くほど、丸ビルのすぐ横の、とてもオシャレで良い感じのギャラリーだった。

040714_中目黒・楽屋でのライブ

■中目黒にある 楽屋 で、DVD『 エンドレス・ブルー 』の音楽のエンジニアをやって頂いた 高橋全 さんのライブがあるとのことで、見に行ってきた。 『DUO×DUO』と称された通り、箏の 梶ヶ野亜生 さん、 福岡ユタカ さんとのダブルデュオセッションで、内容的には非常にバリエーション豊かなライブだった。 高橋さんのピアノを聴くのは初めてだったのだが、思いのほかタイトでビビットな感じで良かった。箏を弓でも弾いてしまう梶ヶ野さんや、ヴォイスを自らのミキサーやサンプリングマシーン等を駆使して操る福岡さんを交えたサウンド世界は、アバンギャルドで想像力を刺激された。 ちなみに、この 楽屋 、食事をし、飲みながら音楽を聴ける良い感じのお店。お皿の音や調理の音、ウェイトレスの注文を取る声などが演奏中にも混じるのだが、それが却ってラウンジ・ミュージック(ジャンルという意味ではなく)というムードを作り上げていて気に入った。

040718_横浜開港記念みなと祭・国際花火大会

■「 横浜開港記念みなと祭・国際花火大会 」(19:30~20:40/約6000発)に行ってきた。 ナビオス横浜 のレストランから見たので、イスに座ってのんびり見れる環境にはあったのだが、実際は撮影に熱中していた…。 建物の吹き抜けが邪魔かなと思ったのだが、花火はその中に丁度良いフレームとして収まり、素晴らしい花火鑑賞が出来た。

040720_『NHKスペシャル地球大進化・サウンドトラックDVD』オフライン最終試写

■7/24(土)の本編集へ向けて、DVD『NHKスペシャル 地球大進化・サウンドトラックDVD 』のオフライン最終試写をNHKエンタープライズ21で行なった。 前回いろいろ注文を付けてしまったのだが、それに頑張って応えて頂き、非常に良い方向にまとまってきた印象。 総尺は前回の仮編とほとんど変わらないのに、とても短く感じた。それだけ完成度が高まったと言うことだと思う。本編集、MAが一段と楽しみになってきた。

040723_DVD『エンドレス・ブルー』の打ち上げ

■DVD『 エンドレス・ブルー 』の打ち上げを 日本水中映像 さんに開いて頂いた。事前に東京ヘリポートまで行っていた関係で、新木場から中野まで、都内横断でそれなりに時間がかかり、私は非常に遅れてしまった…。とても申し訳なかったのだが、温かく迎えて頂き、充実した楽しい時間を過ごせた。 雑談の中で、またまた新しい企画が生まれて来たので、具現化できるよう、詰めて行きたいと思う。

040724_『NHKスペシャル地球大進化・サウンドトラックDVD』本編集

■9/23(木)の発売へ向けて、DVD『NHKスペシャル 地球大進化・サウンドトラックDVD 』の本編集が都内某所で行われた。 スタジオで観るハイビジョンクオリティのマスター映像は素晴らしいの一言。CG映像にはスタジオ中に驚嘆の声が響いた。 今までの仮編集はVHSレベルか、ダビングや圧縮の影響でVHSより悪い画質で観ていたので、一層、驚きの幅があったのかもしれない。 エンコード工程を頑張ってもらい、是非、出来る限りこの驚きをより多くの方に味わって頂けたらと思う。

040726_『NHKスペシャル地球大進化・サウンドトラックDVD』MA

■一昨日の土曜の本編集に引き続き、DVD『NHKスペシャル 地球大進化・サウンドトラックDVD 』のMAが行われた。 サラウンドで構成された音楽の迫力も然る事ながら、時間をかけてミックスされた自然音や効果音の臨場感も素晴らしいの一言。 サウンドトラックDVDのコンセプトの“言い出しっぺ”としては、途中不安もあったが、こうしてMAまで進むと、本作の必然性、存在意義が沸々と沸き起こってくる。 今回はマルチメディア展開という大きな方針に後押しされ、NHKスペシャルにおいて「初のサウンドトラックDVD」「初のDTS採用作品」となったことは画期的なことであり、この“挑戦的づくし”の番組にとって、結果的にはピッタリの記念碑的なものになったかと感じる。まずは関係者の皆様に感謝。

040731_国営昭和記念公園花火大会

■「 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会 」(19:20~20:30/約5000発)に行った。今年2回目の花火大会。 昭和記念公園の入口付近は凄い人集りで、果たしてゆっくり撮影できるのだろうかと一時は心配したが、さすがに広いだけあって、駐車場付近の車の間から撮影できた。ただ、辿り着くまでに時間がかかり途中からとなってしまった…。 天候も風向きもよく、順光でほぼ満月だったのもあって、非常にキレイに見えた。

040802_音と映像のハーモニー/虹色の夏チャリティーコンサート

■ 札幌テレビハウス さんと一緒に映像協力をしたチャリティーコンサート「 音と映像のハーモニー/虹色の夏チャリティーコンサート 」が今日、13時~と15時~、2回公演ということで、 横浜市関内ホール・小ホール にて行われた。私は、15時からの回に行く。 子供たちが多く、アットホームな感じの、楽曲的にも映像的にも心温まるコンサートだった。

040803_告別式のため二宮斎場へ

■ここしばらくはご無沙汰していたが、シンフォレストがスタートした当初、ペーパーディスク・パッケージやCD-ROMのプレスで大変お世話になった アテネ株式会社 の営業担当の方が7/31に亡くなったというFAXが入っており、昨晩お通夜には行けなかったのだが、本日11時からの告別式には何とか伺うことができた。 一番親しく交流させて頂いていたのは1994年から95年の頃で、最後にお会いできたのはもう4~5年前だと思う。 とても明るく、親しみ易いキャラクターの持ち主で、何故か渋谷で蟹を食べに行った記憶が蘇る…。 東京駅から東海道本線で二宮駅へ、大磯の先、小田原の手前で、初めて行く駅だったが、ちょっとした遠出が故人を偲ぶには丁度良い往路となった。鞄の中には最初に仕事をしたCD-ROM『美瑛・富良野』をしたためて。安らかにお眠り下さい。

040806_新美敬子さんの写真展『わたしが愛した世界の猫たち』

■ 小川町画廊 で本日から8月12日まで開催される新美敬子さんの写真展『新美敬子写真展/わたしが愛した世界の猫たち』のオープニングパーティーに伺った。 親しみ深い目にしたことのある代表作から、新鮮な最新作まで、世界中の素敵な猫たちを楽しむことができた。また、会場にはCD-ROMでお世話になっている山崎哲さん、UFP写真事務所の植木裕幸さん、そして初めてお会いした横井一夫さん、と犬猫を撮っていらっしゃる写真家が勢揃いし、記念に主役の新美さんを囲んで4名の記念写真を撮らせて頂いた。思い出に残る貴重な一枚となった。

040807_戸田橋花火大会&いたばし花火大会撮影

■小雨舞い散る中を、荒川で行われる戸田橋花火大会の撮影に行った。対岸ではいたばし花火大会が同時に行われるので、2倍の花火が楽しめる。 予想していたとはいえ、凄い人集り。遠くから集まってくるというよりも、本当に地元に密着した花火大会、という印象を受けた。戸田公園駅から歩いたのだが、屋台が沢山でていて、会場周辺はお祭りムード一色。 肝心の花火の方は、開始後30分位は何とか降られなかったが、それ以降は小雨にやられ、事前に購入したゴミ袋を被りながらの撮影、鑑賞となった。しかし、打上げ場所に近かったので、迫力は満点。それほど開けたロケーションではないのだが、地域の生活と一体化した花火大会というのも、本来の姿の一つと感じられ、いいものだと思った。

040811_品川埠頭でロケハン

■品川埠頭で東京湾大華火祭を撮影するためのロケハンをした。 天王洲アイル駅から向かうのは初めてだったが、子供の頃、良く自転車で釣りに行っていた場所のすぐ近く、というか通過点で、ビックリし、そして懐かしい気分になった。 ハゼやボラやフッコを釣っていたちょっと汚い運河という印象の倉庫街が、こんな近代的なエリアに属していたとは…。近い内にまた来てみたい場所だ。

040814_空から見る花火

■東京湾大華火祭の夜、東京ベイエリア上空をヘリコプターでフライトした。 空から見る花火、海上を埋めつくす屋形船の光、東京の夜景、見なれた東京がまた違った風に見えた。とても貴重な体験…。

040904_中目黒「Gran ship」で撮影

■朝10時から中目黒のAquaLounge「 Gran ship 」という大型水槽のあるお店で、古代魚の撮影を実施。お店以外にも一般には公開されていないオーナーさんご自慢のプライベート空間の貴重な魚たちも撮影。 小型の水中CCDを水槽に沈めて撮影、という試みも行い、底の方でじっとしている肺魚などには効果的な結果が得られたと思う。

040904_2_渋谷駅前の大洪水とコーポラティブハウス

■夕方の大雨のタイミングに、渋谷駅近くを歩いた。後でニュースを見たらエラいことになっていたようで、確かに駅前の歩道橋は滝のように流れ、歩いている人が極端に少なく、さすがにかなり慎重に歩かないと危うい状況だった…。 さて、その足でPCソフトのプログラムをお願いしている取引先のプログラマのご自宅「コーポラティブハウス」に招待頂いたので伺う。 「コーポラティブハウス」、初めて知る言葉。Yahoo!などでもきちんとした住宅の一カテゴリになっていて、それを知る良い機会を得られた。 マンションでありながら、建てる楽しみを味わい、自分好みに設計できるのは魅力。ホント、素敵な空間だった。

040905_岐阜県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」へロケハン

■今年7月14日に開館したばかりの日本最大級の淡水魚水族館「 アクア・トトぎふ 」に行った。もちろん日帰強行軍。 10時に出発、13時半には名古屋駅から東海道線で尾張一宮駅へ。そこで新一宮駅へ移動し、名鉄で笠松駅。笠松駅前からはタクシーで10分強といったところ。 名古屋周辺は何度も行ったことがあるが、岐阜方面は初めてのため、移動時間はさほど苦にならない。 さて、肝心の「 アクア・トトぎふ 」は、大盛況でチケット売場は行列。館内もスイスイを見て回れる状況にはない…。 しかし水族館としてはホントに素晴らしく、淡水魚フリークの私としては存分に満喫できた。一番の目当て、巨大なピラルクやアロワナたちも、大きな水槽の中を悠々と泳いでいた。 ��階建ての全フロアーを観賞後、1階のお土産物屋「フィッシュタンク」ではイワナやヤマメの携帯ストラップなど思わずいろいろ購入。注目はその名も「ピラルク焼き」…。 と、ここまでは良かったのだが、帰りは、笠松駅までのタクシーは渋滞、名鉄は大雨の影響で途中区間が止まりJRに変則振替輸送、極め付きは近畿地方の地震の影響で新幹線が大幅遅れ…。 いずれにしても、岐阜方面に行かれる方には是非、一度立ち寄って頂きたいオススメ水族館。海水系とはまた違った味わいがある。ちなみに大観覧車も併設されている。 ��後日、コンタクトを取り、撮影させて頂くことになった。詳細はまた公開できる機会に…。)

040912_「OYAJI Brass」披露演奏会

■DVD『 クラシック♪BestEssence 』の音楽制作でお世話になった まじかるふぇいす のご案内で、17時半くらい(!?)開場という「OYAJI Brass」suggest金管合奏祭・披露演奏会を聴きに、国立ビアホールに行った。 ホール内は大盛況で満席!ビールと料理を味わいながらの金管合奏、珍しい演奏会だったが、非常に楽しめた。

040915_シンフォレストオフィシャルサイト全面リニューアル・オープン

■本日、私自身も長らく待ち望んでいた「 シンフォレストオフィシャルサイト 」の全面リニューアルが完了し、新オープン。 一体、何年振りになるのだろう…。以前のデータを引っ張り出してみたところ、実に1998年11月以来の大改修、というよりスクラップ&ビルド、建て直した感覚。 ネット通販の充実を強く訴え、2003年4月に一足先に実現したシンフォレスト通販をステップアップに、何とかここまで漕ぎ着けた。 何が変わったと言うより、とにかく全面的に新しいサイトになったので、何はともあれ、まずは http://www.synforest.co.jp/ にアクセスしてみて下さい。 単純なところでは“いくら以上は送料無料”という設定も出来たので、まとめて購入頂くと随分敷居が低くなった。細かいところはまだまだ手を入れていかねればならないが、今日のところは、リニューアル実現を喜びたい気持ち。 これで7月からスタートしたハガキのオンラインアンケート化と合わせて、やっとまともなネットマーケティング&プロモーション環境が整ってきた感じ。

040915_2_中村由利子さんの「ピアノファンタジーvol.16」

■CD-ROM『 前田真三 丘の風景 』の音楽をお願いしたのがきっかけで、1996年10月25日に初めて観覧して以来、私は気付くと多分もう9回目となる 中村由利子 さんの毎年恒例のコンサート「ピアノファンタジーvol.16」に伺った。場所は例年同様の東京文化会館小ホール。居心地の良い、何度来てもいいなぁと思える瀟酒なホール。 演奏は息のあったメンバーとの見事なアンサンブルと美しいピアノの旋律、そして響きで、普遍的な世界観を楽しませてくれる。オリジナル曲以外に、『冬のソナタ』のテーマ曲を弾かれていたのが印象的だった...。 これだけ毎年続けて来ていると、このコンサートが1年の独自の区切りのようにも思えてくる。音楽を聴いていると、その年、その年の、同じ場所で聴いていた自分が抱えていたことが、走馬灯のように思い出される瞬間がある。私にとって、すっかり特別な、不思議な存在のコンサートとなってしまった。 公演後は、時間がなくて、楽屋には伺えなかったのが、残念…。

040922_とらばーゆ関東版に採用情報を掲載

■本日発売の『 とらばーゆ 』関東版(No.40)の“好きを仕事にしよう”特集欄に採用情報を掲載。何号か前に大リニューアル(新創刊?)してからテレビCMや鉄道広告で目につくようになり、注目が集まっていると思われるので、反応に期待。

041001_京都・大阪・神戸を一挙空撮

■昨年秋に発表しておきながら、思わぬ天候不良や不安定気象と、ヘリが東京にしかない貴重な機体のため、そのヘリのスケジュールとの兼合いが不運なまでに一致せず、納得のいく映像ボリュームやクオリティに届かないため、ずっと発売延期になってしまっていた『 関西空撮クルージング/京都・大阪・神戸 』。本日ついにすべての撮影を完了。台風21号の台風一過が起こした晴天となった。 今後の具体的な日程等は別途公式なルートでアナウンスしますが、まずは何よりほぼ1年越しとなってしまったお詫びを申し上げます...。

041001_2_シャープの新しい液晶ITテレビ&AVセンターパソコン

■昨日9/30に東京と大阪で行われたというシャープ社の 液晶ITテレビ&AVセンターパソコンPC-TXシリーズ の記者発表で、シンフォレストのCD-ROM作品集を使用頂く。モニタの高品質さを表現するには最適だったようで良かった。リビングにPC…、私は仕事柄、もっとディープに生活の中にPCが存在するが、さらに一般的にPCが広がっていくとどうなるのか、興味深い…。

041003_岐阜県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」撮影日

■朝10時、中目黒集合。一台のワゴン車で、一路「 アクア・トトぎふ 」へ向け出発。メンバーはカメラマンやディレクターを含め、計5名。天候は雨。しかもかなりの土砂降り。途中、私の座っていた後部座席で雨漏りが始まり、タオルとガムテープで応急処置をする一幕も。 東名高速をひたすら西へ。途中、浜名湖サービスエリアで遅めのランチを取ろうとするが、意外と混雑していて、待っているよりももう少し進もうということになり、トイレ休憩だけで再び移動開始。初めて訪れた浜名湖SAの浜名湖が一望できるロケーションに驚く。今度、天気がいい日に写真でも撮りに立ち寄ってみたい…。 一宮インターチャンジで高速を下り、国道22号線を岐阜方面へ北上。木曽川を渡って右折し、しばらく走ると アクア・トトぎふ に到着。約5時間近い遠路。 ランチは「あといくつ目のレストランに入ろう」などと言っているうちに周りにレストラン自体がなくなり、結局、アクア・トトと同じ河川環境楽園の中にある「水中探検レストラン/フィッシュオンチップス」で取る。“水中探検”と銘打っているだけあって、レストラン内は潜水艦風の覗き窓(中にはCGの魚)や大型スクリーン(こちらもCG。結構良く出来ている)など凝っている。 16時頃から水族館の広報ご担当者と打ち合わせの後、ロケハンを兼ねて、館内を一周。相変わらずの盛況振り。18時の閉館と同時に撮影を開始。諸事情を考慮した結果、まずはアマゾン水槽の水中撮影から始める。 バックヤードから小型の水中CCDを沈め、悪戦苦闘。その後、先に照明が落ちてしまうという2Fの魚から撮影し、最後に1Fのアマゾン水槽をじっくり撮影。 私は撮影全般の進行具合や広報ご担当者との調整をしながら、スチル撮影に勤しむ。限られた光量の中でランダムに動く魚たちを捉えるのは大変、だけど面白い。レンズの明るいソニー製のデジカメ(DSC-F828)を用意してきた甲斐もあって、パッケージや広告に使えそうなカット、いろいろ撮れた。 23時過ぎ、撮影完了。広報ご担当者様、遅くまで撮影におつき合い下さり、本当にありがとうございました。 機材を撤収し、一路東京へ。高速に乗る前に、国道22号線沿いのびっくりドンキーでやっとの晩飯。美味しかった…。 帰りは雨はほとんど降らず、午前4時半くらいに中目黒到着、解散。始発を待って家路についた…。 交代で運転をし...

041011_MUSIC PRESS/2years anniversary Live!!

■本日18時(17時開場)から渋谷O-Eastで音楽雑誌『 MUSIC PRESS 』の2years anniversary Live!!があったのだが、都合がつかず、残念ながら伺うことが出来なかった…。JINDOU、河村隆一さんなども出演したそう。どんなLiveだったのだろう?

041018_横浜周辺&お台場周辺ロケ

■12月発売予定の新作DVDの撮影のため、横浜周辺とお台場周辺の夜景やイルミネーションの撮影に出掛けた。 14時半頃、中目黒出発。よこはまコスモワールドのメリーゴーランドや観覧車などアトラクションを中心に、港の船やみなとみない地区周辺を撮影。マジックアワーのメリーゴーランドは本当にいい雰囲気に撮れた。 特に遊園地の館内放送から「 瞳をとじて 」が流れて来たが、予想通り、ピッタリの光景だった。 その後、お台場周辺に移動し撮影。終電に間に合うぎりぎりの時間までに都内で解散。 ビデオ撮影の様子を見ながら、合間を見て印刷物用のスチル撮影をしたが、こちらもなかなかいいカットが撮れた。この撮影ですべての素材が揃ったため、何とか12月頭には発売できそう。 詳細はシンフォレスト 公式サイト などで近日中に発表予定。お楽しみに…。

041024_初めてのモバイラーズチェック

■今さらながら、以前から気になっていた「モバイラーズチェック」というものを初めて購入し、使ってみた。 表面に「ドコモテレカ」と表記されている通り、テレホンカードと同じようなサイズで、裏面にある銀色部分(たまに懸賞などであるヤツ)を硬貨で削ると番号が出てくる。これを所定の方法で登録すると、月々の料金が前払いできるそう。 基本使用料や通話料のほか、iモード通信料、iモード情報料、データ通信料などの分も該当するみたい。これが反映された請求書を見ないと何とも実感が湧かないので、次の請求書がちょっと楽しみ。と、まぁ既に活用されている方には面白味のない話…。 ちなみに、ドコモショップには余りストックがないのか、在庫を調べてみないと…といった感じで、対応が不安げだった。不思議…。どの程度普及しているのだろうか??

041104_開拓

■新しい市場や可能性を切り開く難しさ、大変さは、なかなか当事者以外には分かってもらえないんだなぁとつくづく思う今日此の頃。皆、自分のことで精一杯だからなんだろう…私も含め…。1を2や3にするのではなく、あくまで0を1にする素晴らしさとそれ相当の難しさ。その難しさ以上に、その実態を理解してもらう作業の方がより難しいのかもしれない。 また、時代の流れは、短期で結論の出る物事は進め易くなった反面、長期展望に立った物事は非常に進め難くなった気がする。偶然昨日見入ってしまったテレビ東京開局40周年記念ドラマ『新幹線をつくった男たち』を観ていても、そういう思いが強くなった。大きな課題だ…。

041105_Yahoo!JAPANの登録内容

■ずっと“CD-ROMの制作会社”の扱いのまま止まっていた Yahoo!JAPAN での登録内容が、今年9月の全面リニューアルを機に申請していた最新の実情に適った登録情報にやっと更新された。私自身、本日確認…。 これで念願の「トップ>ビジネスと経済>ショッピングとサービス>エンターテインメント>ビデオ>販売>DVD」に仲間入り。コメントも「ヒーリング、環境映像、BGV等のDVD、日めくり壁紙カレンダー等のCD-ROMの制作、販売。」と、カッコよくなった。 ほかに「トップ>ビジネスと経済>ショッピングとサービス>コンピュータ>ソフトウェア>教育、教養>データ」「トップ>自然科学と技術>生物学>動物学>動物、昆虫、ペット>リンク集」にも相変わらず登録されている。(本日現在…)

041107_国営昭和記念公園で紅葉撮影

■ 国営昭和記念公園 に紅葉(黄葉)のプライベートロケに行った。ここは、今年の夏、花火を観覧&撮影しに来て以来2回目。昼間、本格的に入園するのは初めて。 広大な敷地のため、西側中心にほんの一部しか回っていない内に日が暮れてしまったが、ロケーションはなかなか良かった。 人出も多く、賑わっていた。冬ソナを思い出すような並木道も見事に黄葉していた。

041110_アロワナほか古代魚を撮影

■DVD『古代魚アクアリウム(仮)』(来年2月発売予定)の撮影を、本作のアドバイザーとして多大なご協力を頂いている「 アクアショップかのう 」様にて行う。 大きな水槽を新調し、照明もしっかり導入、ハイビジョンカメラを用いて本当に素晴らしい映像が撮れた。特にアジア・アロワナの紅龍は圧巻。 私はいつもの如くスチル撮影も担当したが、写真もまた素晴らしい仕上がりとなった。公式には、今年後半から来年にかけて少しずつ情報が公開されていく予定。乞うご期待。

041114_2_表参道のライブハウスFAB

■ ミュージッククリエイター の山本富士夫さんにご招待頂いたライブ『もうひとつの奇跡~約束の日』を見に、表参道のライブハウス FAB に行った。 約1年振りのワンマンライブながら、相変わらず賑わっていた。 新曲のPVもプロジェクターで映され、見ることが出来たのが良かった。終了後は時間がなくて、楽屋までは伺えなかったのが残念…。

041114_ビジネス著作権検定初級受験

■ ビジネス著作権検定「著検」 初級を受験しに、法政大学市谷キャンパスに行く。 試験開始は10時30分。 のっけから思いのほか判断に迷う、考えさせられる問題が多く、少々面を食らう。 終了後、答案用紙を回収してからの集計が細かいのかやけに時間がかかり、その必要性に疑問…。問題も回収されてしまうのも残念。結果や如何に。

041115_JFN『DAILY FLYER』電話インタビュー

■本日、 JFN (ジャパンFMネットワーク/全国のFM局の統括局)の「 DAILY FLYER (デイリーフライヤー)」(全国FM局26局ネット/毎週月~木/13:00~13:30/情報番組)というラジオ番組に電話インタビューという形で出演させて頂く。テーマは「夜景」。 2003年4月に発売したDVD『 世界の夜景ミュージアム 』が番組のリサーチ担当者の目に止まったそう。夜景の魅力やおすすめスポットについて、パーソナリティの大橋俊夫さんと会話形式でお話しした。 番組の最後には来る12月16日に発売する新作DVD『 オルゴール♪BestEssence 』の紹介もして頂けたよう。ラジオからはどんな風に聴こえたのだろうか?

041117_電子書籍「FlipBook」カンファレンス出席

■六本木アカデミーヒルズ49階で行なわれた イーブック・システムズ 主催の電子書籍「FlipBook」カンファレンスに出席。ページめくりの仕様など電子出版のツールとしては、興味深いものがある。体育館のような巨大なホールに大勢の人が集まっていた。

041117_2_ショーロの祭典・ヴィラロボス没後45周年イベント

■ギタリストの 田嶌道生 さんにお招き頂いた「 ショーロの祭典~ヴィラロボス没後45周年イベント~ 」を見に、聴きに、 三鷹市芸術文化センター の「星のホール」に行った。余り詳しいジャンルではなかったが、とても興味深い曲が多く、新しい発見となった。 ROSA ROXA(ホーザ・ホーシャ) の1stアルバム『 ノッソ・ショーロ 』も聴かせて頂いた。 とてもオシャレで心地よい音楽。仕事中に聴く音楽としても最適。

041121_第108回簿記検定3級受験

■第108回簿記検定3級を受験しに、東京経済大学へ行く。 むさし府中商工会議所はネットで応募出来るのが魅力だが、受験票が当日引き換えで、その長い列に並ぶのが逆に面倒。 9時の開始時間に間に合うように引き換えが終わるのか、私も含め皆、心配そうだった…。 試験本番はさすがに段取りなどがしっかりしている感じ。また受験者の多くが真剣に取り組んでいる感じが良かった。 受験前の注意事項説明の後の質問でも、細々とした質問が多かったのが印象的。 試験はホント時間ギリギリまでかかった。今まで受けたいろいろな試験の中で一番時間に追われるヒヤヒヤの試験だった。 受験後、大学の門の外では早々と大原の解答速報が配られていたが、ということは、問題を持ち帰るだけのために、スタッフに応募させるんだろうと、ある種、感心してしまった…。

041128_ビジネス著作権検定初級合格

■ 先日受験 したビジネス著作権検定「著検」初級について、本日、郵送で合格通知と認定証を受け取る。 上級を受けるかどうかはこれから検討。

041130_新作DVD『古代魚アクアリウム』の本編集

■新作DVD『古代魚アクアリウム/アロワナ・ピラルクたちの世界(仮)』(来年2月発売予定)の本編集を オンアンドオフ で行う。終電ギリギリまでに何とか終了。本当に貴重で素晴らしい映像が揃った。乞うご期待。

041201_『ジョン・レノンが愛したまち・ニューヨーク』展

■さいたまスーパーアリーナ内にある『 ジョン・レノン・ミュージアム 』の“『ジョン・レノンが愛したまち・ニューヨーク』展”でDVD『 ニューヨーク空撮クルージング 』が展示映像の一つとして上映されることになった。開催期間は本日12月1日~来年4月11日まで。制作・プロデュースした作品がこうして思いがけない場面で活用され、その上それがジョン・レノンゆかりのイベントとなると、とても嬉しいものがある…。  ●John Lennon Museum公式サイト> http://www.taisei.co.jp/museum/  ●『ジョン・レノンが愛したまち・ニューヨーク』展の情報ページ> http://www.taisei.co.jp/museum/news/news/041030.html

041206_関西空撮クルージングの発売日変更

■来る12月23日発売と発表していた新作DVD『 関西空撮クルージング/京都・大阪・神戸 - DAY & NIGHT - 』の発売を来年1月20日に延期。ハイビジョン撮影した映像は本当に素晴らしい限りなのだが、途中のダウンコンバートや編集段階のテクニカルな諸事情により、仕上がって来た確認用DVDに納得できず、1ヶ月先延ばしにしてでも画質の改善に努めることに。すでにハイビジョンマスターからの再編集は完了し、やり直した甲斐のある、目に見える改善が確認できている。申し訳ありません…。

041206_2_第108回簿記検定3級合格

■ 先日受験 した第108回簿記検定3級の合格発表日のため、むさし府中商工会議所の受験者用のページからログイン。 結果、無事「合格」していた。 次の2級を受けている時間を見つけられるかどうか…。 なお、合格証書は来年1月19日以降に郵送されてくるらしい。

041209_DVD『古代魚アクアリウム』MA

■ モリゴスタジオ でDVD『 古代魚アクアリウム/アロワナ・ピラルクたちの神秘 』のMAを行う。とてもいい仕上り。『 アクアリウム・ライフ/水槽を彩る熱帯魚と水草の小宇宙 』のユーザーからのご意見を取り込み、音楽なしでずっと水槽音だけが流れるトラックも作成。もちろん音楽との切り換え可能。 選曲&効果をやって頂いた馴染みの音効さんがあの新潟県小千谷市の出身と聞いて非常に驚く。ご実家も相当大変だったご様子。とても貴重なお話を伺う、と同時に改めていろいろ考えさせられた…。

041212_明治記念館の結婚式に出席

■ 明治記念館 ・末広の間で行われた部下の結婚式に出席。とても素敵な式だった。

041216_DVD『古代魚アクアリウム』のパブリシティ

■嬉しいことにDVD『 古代魚アクアリウム/アロワナ・ピラルクたちの神秘 』が ITmediaライフスタイル で紹介されていた。(12/13付け扱い。)その影響でYahoo!の コンピュータニュース でも取り上げられていた。中身は非常に貴重で珍しく、とてもいいものなので、まずはこうしてその存在を多くの人に知ってもらいたい限り。 ここではチャプター順に登場する古代魚たちの種類をご紹介。(完成時には表記方法が若干変更になる可能性はあります。) ●Chap.1:アジアアロワナ[紅龍(レッドアロワナ)] ●Chap.2:アジアアロワナ[金龍(ゴールデンアロワナ)] ●Chap.3:ガーパイク[マンファリ/トロピカルジャイアント・ガー] ●Chap.4:ポリプテルス[アルビノセネガルス/エンドリケリー/パルマス/ラプラティ] ●Chap.5:肺魚[ネオケラトドゥス/プロトプテルス・エチオピクス] ●Chap.6:ピラルク/シルバーアロワナ ●Chap.7:プロトプテルス・アネクテンス(肺魚)/ポリプテルス・エンドリケリー・コンギクス/ポリプテルス・デルヘジ ●Chap.8:ピラルク/アジアアロワナ[青龍]/シルバーアロワナ/アリゲーター・ガー/マンファリ ●Chap.9:ポリプテルス[アルビノセネガルス/デルヘジ/パルマス/ラプラティ]/レピドシレンパラドクサ(肺魚) ●Chap.10:【水中CCD撮影】ポリプテルス[アルビノセネガルス/オルナティ/デルヘジ/パルマス/ラプラティ]/レピドシレン・パラドクサ(肺魚) ●Chap.11:【水中CCD撮影】ピラルク/シルバーアロワナ

041223_発熱

■体調管理には気を使って来たつもりだが、本当に久し振りに、本格的な発熱。咳やくしゃみ、鼻水などの諸症状が全くなく、お腹に少しきただけで、いきなり熱だけが上がった感じ。37度ちょっとからはじまり、38度5分位まで、いろいろな薬を次々試してみてもとうとう上昇は止められず、翌24日も各種打ち合わせをキャンセルし寝込むはめに…。こんな年の瀬も差し迫った時期に困ったもの…。25日には何とか回復。

041226_国営昭和記念公園「WinterPresent」撮影

■国営昭和記念公園の「WinterPresent」をプライベートロケ。多摩都市モノレール下の「Tachikawa燦燦Illumination」と共に素敵なイルミネーションやクリスマスツリーを収めることが出来た。

041227_社内のレイアウト変更

■社内の一部をレイアウト変更。試行錯誤の末、事前に練った図面案とは違う結果になったが、打ち合わせスペースを中心に、結果的には広々とした見通しのいい空間に収まった感じ。

041228_仕事納め

■本日、納会及び忘年会も兼ねた送別会をもって年内の公式の業務は仕事納め。年明けは1月5日からスタート。

041230_旅1日目

■東京駅から東北新幹線に乗って一路、盛岡へ。盛岡駅に降り立つのは2回目。 盛岡駅から大館行きJR花輪線直通のIGRいわて銀河鉄道に乗り換え、好摩駅経由で赤坂田駅へ。赤坂田へ行く電車の本数が少なく、乗り継ぎはイマイチ…。夕陽を浴びるような時間になる。 赤坂田駅で降りると切符を受取り終えた駅員が電車に乗り込んでしまい、良く見ると無人駅。駅員は車掌さんだった…。 駅から宿に電話。ここで長時間待つのは辛いなぁと思っていると、すぐに送迎の車が到着。今日の宿は「 四季館/彩冬SAITO 」。アットホームな感じで料理も美味しくボリューム満点、良い宿でした。 ●いわて銀河鉄道> http://www.igr.jp/

041231_旅2日目

■「彩冬」をチェックアウトし、宿の送迎バスでいよいよ安比高原へ。 ゲレンデの雪は、量、質ともに良好。今シーズン初のスノボを満喫。 本日の宿はペンションビレッジにある「 ドーミー倶楽部/安比高原 」。全国的に希少なモルデン沸石の地層から吹き出た重曹が主体の温泉とのことで、湯上がりは肌がヌメヌメした感じ。皮膚病などに効きそう。 ●安比高原> http://www.appi.co.jp/

050101_旅3日目

■宿から送迎バスでゲレンデへ。とても天気がいい。 山頂は樹氷がついて非常にキレイ。 今日はデジカメをポケットに忍ばせて上ったので樹氷やゲレンデの様子を収めることができた。 本日も「 ドーミー倶楽部/安比高原 」に連泊。

050102_旅4日目

■ ドーミー倶楽部/安比高原 をチェックアウトし、ゲレンデでスノーボードを楽しんだ後、「APPI温泉パティオ」でサウナを満喫。国内でも最大級という最大定員50人のサウナはさすがに広々。 今日でスノボは終了。路線バスで盛岡駅に戻り、そこから再びバスでつなぎ温泉へ。 橋の袂のバス停で降りると看板の下にフロントに通じる電話があり、それを使って車で迎えに来てもらう。高台にあるので冬はとても歩いて上れるような坂ではなかった。 本日の宿は「 湖山荘 」の離れ「湖鏡」。青森ひば風呂と囲炉裏があり、おもてなし(“サービス”という言葉は似合わない)・雰囲気・料理・温泉・景色、何をとっても言うことなしの素晴らしい宿だった。今まででトップクラス。 到着したのが日没間近で、夕景を楽しめなかったのが唯一の心残り…。 ● APPI温泉パティオ ● ひぃなの丘/湖山荘 ● つなぎ温泉観光協会

050103_旅5日目(最終日)

■「 湖山荘 」の料理は朝も素晴らしい。食後のコーヒーの器一つとっても心憎いセンス。 名残惜しい気持ちでチェックアウト。つなぎ温泉中心部のバス停まで送ってもらう。 バスで盛岡駅まで戻り、駅前のマリオスというビルの20階にある展望台へ上る。 その後、「でんでんむし」と名付けられた循環バスに乗り、盛岡城跡である岩手公園へ向かう。 岩手公園のバス停で下車後、桜山神社という神社があることに気付き、丁度いいので初詣。岩手公園は雪に覆われ、人影はまばら。 夕方遅くの新幹線で東京へ帰京。 ● マリオス ● 盛岡都心循環バス「でんでんむし」

050117_奥多摩周辺ロケ

■今日はHDVカメラ「HDR-FX1」のテストも兼ねて奥多摩周辺をロケ。JR奥多摩駅改札を出て右手すぐ、奥多摩町役場手前横から階段を降りて日原川の川原へ。急な階段には雪が積もっていて慎重に下らないと危険な状態。川原は人っ子一人おらず、川の音だけが響く。雪の残る川原と太陽に煌めく川の流れを中心に、奥多摩町役場裏手の日原川でしばらく撮影。 北氷川橋の袂の急な坂道を上り、この橋を対岸へ渡る。橋の上から上流側を見ると、景観に似つかわしくないショベルカーが目に入る。何か工事をしているようだ。対岸の袂からすぐに遊歩道に入ることができ、遊歩道沿いに日原川を下流方向へ歩く。 氷川大橋の下をくぐると、水神様が祭られていた。その先にある吊り橋、氷川小橋の上にはまだ雪が残る。 氷川小橋を渡らずそのまま進むと、いよいよ日原川の終点、右側から流れてくる多摩川と合流する。合流点は北氷川橋から見えた日原川上流側の工事のせいか、透明な多摩川の流れに対し、日原川が酷く濁っていた。合流点下流側では雪に覆われた氷川キャンプ場の川原でテントを張りキャンプをしている人が見える。 合流点からは多摩川上流部へ向かって右へ折れる。この辺からは合流点側に向かって昭和橋と奥多摩の町が見える。ここで作業服を着た二人組の土木建築関係の調査員とすれ違う。結局、川沿いで出会ったのはこの二人組と日原川沿いの遊歩道で出会った犬の散歩をしていた人の計3人だけ。 多摩川の合流点上流部すぐに登計橋という吊り橋がある。この吊り橋も雪が残っていたが、渡る以外に選択肢がないので、慎重に渡る。渡り切ったところにどうも吊り橋の工事を予定しているような掲示があり、老朽化が理由となると、正直ドキッとする。 登計橋対岸からは多摩川に沿って下流方向へ。道は残雪か泥濘、斜面からはたまに小石がパラパラと転がってくるので、比較的急いで移動。昭和橋の袂で遊歩道は終わり、昭和橋を渡って奥多摩駅へ向かう。 奥多摩駅を後にし、JR鳩ノ巣駅へ。 太陽も傾いてきたので、双竜の滝を目指す。奥多摩一体は西側、上流側が山に覆われ、谷も深いので、思いのほか日が当たらなくなる時間が早い。事前にネットで調べた通り、一心亭の看板を頼りに駅からすぐの坂を下っていくと国道のすぐ下を滝が流れ落ちていた。滝に至る途中の旅館は潰れ閉鎖されていた。もう随分時間が経っているよう。この辺一帯も人の気...

050124_BtoBアライアンスの外部ブレーン・外部スタッフ募集要項UP

■本日からシンフォレスト公式サイトのアライアンスページで「外部ブレーン・外部スタッフ募集」を始めました。「ビデオカメラマン」「映像ディレクター(企画・構成・編集)」「プログラマ」をはじめ、具体的かつ幅広い仕事内容を広く募集していますので、是非、ご検討下さい。法人・個人・規模・地域などは不問です。  ● シンフォレスト公式サイト>BtoBアライアンス>アライアンス

050128_BCN AWARD 2005 趣味・娯楽ソフト部門最優秀賞・表彰式

■ BCN 社の「 BCN AWARD 2005」 表彰式 へ出席。今年もお馴染みの 青山ダイヤモンドホール 。4年連続5回目となる「 BCN AWARD 2005 趣味・娯楽ソフト部門 最優秀賞」の受賞とトロフィーの授与を賜ってきました。日々のご支援、ご愛顧、誠にありがとうございます。

050201_写真展『木の色・森の色・日本の色』@ポーラ ミュージアム アネックス

■銀座の ポーラ ミュージアム アネックス で行われた“ 蒲原裕美子がプロデュースする野呂希一写真展「木の色・森の色・日本の色」 ”(会期:2/2~2/20)のレセプション(内覧会)へ伺いました。1Fのカフェチューンでは美味しいドリンクと食事を、2Fの写真展会場では素晴らしい写真を、それぞれ楽しませて頂きました。まさに日本全国津々浦々を確固たるクオリティで撮り歩いていらっしゃる野呂さんには感服です。プリントの状態も良く、素敵な写真展でした。僅かな時間でしたが、 時空工房 の蒲原さんに久し振りにお会いでき、また随分昔に札幌で一度お目にかかって以来の野呂さんにもご挨拶でき、有意義でした。

050205_第2回インディペンデント・コントラクターズ・フォーラム出展準備

■明日から2日間に亘って開催される「 第2回インディペンデント・コントラクターズ・フォーラム 」に試しに出展してみることにしたため、本日そのブースの準備に、会場となる 東京都立産業貿易センター浜松町館 へ行く。

050206_第2回インディペンデント・コントラクターズ・フォーラム出展初日

■「 第2回インディペンデント・コントラクターズ・フォーラム 」(会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館 /会期:2/6~2/7(2日間)/11:00~17:00)に出展。1日目。 なお、このイベントのキャッチコピーは「日本唯一!!キャリアを活かして複数の企業と業務契約を結ぶ【独立業務請負人=インディペンデント・コントラクター】のためのジョブマッチング.事業支援イベント」。インディペンデント・コントラクター、通称ICとは、「期限付きで専門性の高い仕事を請け負い、雇用契約ではなく業務単位の請負契約を複数の企業と結んで活動する独立・自立した個人」という定義。詳しくは 特定非営利活動法人インディペンデント・コントラクター協会のサイト へ。

070207_第2回インディペンデント・コントラクターズ・フォーラム出展2日目

■昨日に続き「 第2回インディペンデント・コントラクターズ・フォーラム 」(会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館 /会期:2/6~2/7(2日間)/11:00~17:00)出展の2日目にして最終日。無事終了。人材バンクっぽいプログラマーなど技術者を束ねるような会社が多く、ウチみたいないわゆるクリエイティブ系と言われるような会社は唯一で、それはそれで目立ったのは良かったのですが、そうした志向をお持ちの来場者は限られていたので、マッチングする方は思ったより少なかった…。それでも若干の成果はあり、いろいろ参考になるお話も聞けて有意義ではありました。そもそもクリエイティブ業界はもとからICみたいな人ばかりなので、逆にピンと来ないのかもしれません…。

050208_新作DVD『桜ハイビジョン』MA

■ エクサインターナショナル のスタジオで来月発売予定の新作DVD『 桜ハイビジョン 』のMA。13時スタートですが、定例会議後に向かったため、若干遅れて到着。 音楽は 渡辺かづき さん。DVD『 エンドレス・ブルー 』以来の登板。『エンドレス~』は5.1chサラウンドでしたが、今作は2chステレオのため、その点はスムーズでした。全体を通して組曲的な一体感のある素敵な音楽と映像のコラボレーションを楽しめます。『エンドレス~』は非常に好評でしたが、今作はよりアコースティックなサウンドでこれまた期待です。

050213_都立桜ヶ丘公園とゆうひの丘

■今日はHDVカメラ「HVR-Z1J」のテストも兼ねて、東京一の夜景スポットと言う方もいる「ゆうひの丘」と隣接する「都立桜ヶ丘公園」をロケ。基本的には夜景狙いで午後遅めにJR立川駅から南武線に乗って分倍河原駅へ、ここで京王線に乗り換え聖蹟桜ヶ丘駅へ向かう。15時半頃、聖蹟桜ヶ丘駅からは駅前のバスターミナル12番乗り場で「記念館前」バス停に停まる京王バスの路線バス(永山駅行きや連光寺行き)に乗り、記念館前で下車。下調べの地図上では歩けるかなとも思ったが、実際にバスで移動してみると長い上り坂で距離もあり、交通量も多いので、やはりバス乗車が賢明。途中、バスの中からなだらかな開けた丘が見える。丘の上にいる人影が友達らしく、同乗していた地元の学生たちが「○○じゃない?」「どこどこ」「ゆうひの丘の上」としゃべっていたので、そこが目的地であることに気付く。 まだ日が残っているので、バス停のすぐ近くに入口のある都立桜ヶ丘公園の中へ。入口近くには左手に駐車場(夕方には閉まってしまう模様)。細めの道を少し進むと開けたスペースの右手に「旧多摩聖蹟記念館」が見えてくる。さらに太陽の沈む方向へ進むと、休憩所があり、そこで撮影の準備。西方向は、緩い崖になっているが、木立が高く、夕陽はその中に沈んで行く。 この広場からは左右どちらへ行っても下り坂のようなので、日没に備え、ゆうひの丘へ向かう公園入口方向に戻って行くことにする。旧多摩聖蹟記念館の奥を進むと、五賢堂もある。公園全体は雑木林に覆われ、まだまだ見どころがありそうなので、是非また来てみたい。 公園入口を左に曲がり、ゆうひの丘へ。地図によるとこの通りを記念館通りと言うらしい。進むと左手に農業者大学校が現れる。その先には右手のなだらかな傾斜面に迫り出すように遊歩道があり、それを過ぎると「ゆうひの丘」に着く。 ゆうひの丘に着く頃が丁度日没であったが、西側は木立や電線が走り、残念ながら期待したような夕景は楽しめない。ゆうひの丘といいつつも、視界が開けているのは北西から北方向だった。人影はまばら。結構暗くなるまで読書をしていた人、夜景を見に来たカップルなど、断続的に人はいるが、本当に数えるほど。夜景は聖蹟桜ヶ丘駅や多摩川方面の北西方向から、桜ヶ丘カントリークラブの一部が見える北方向まで。象徴的な建物もなく、決して派手な夜景ではないが、東京郊外の街明か...

050220_妹夫婦宅へ

■会社で1月〆の経理関係の処理を終えた後、夕方から姪っ子の待つ妹夫婦宅へ遊びに行く。

050221_小金井公園・梅ロケ

■HDVカメラ「HVR-Z1J」で小金井公園に梅のロケ。JR武蔵小金井駅前から西武バスに乗り小金井街道を北上、「小金井公園西口」バス停で下車。園内に入ってすぐ左が桜エリア「桜の園」。当然、この時期はまだまだ開花の足音すらしない寂しい風景。 次に左手に見えるのが「江戸東京たてもの園」。今日はその前のエリアで「東京せとものまつり・全国大陶器市」が開催されていた。結構盛況のよう。 さらに進むと本日の目的地、梅林がある。うめまつりの期間中(2/19~2/27)でもあり、観梅に来ている人が結構いた。ちょっとした縁日風のお店も出ている。ここの梅林の樹齢は約50年で24種約100本あるそうだ。白梅、紅梅共にがきれいに咲いていた。ただ、想像していたよりは思いのほかこじんまりとした印象。梅には種類を示す札が付いていて親切。主な品種は、芳流閣(ほうりゅうかく)、豊後(ぶんご)、一重野梅(ひとえやばい)、八重冬至(やえとうじ)、見驚(けんきょう)、舞扇(まいおうぎ)など。日が暮れるまで撮影し再びバスで帰途へ。 また違う季節にも是非来てみたい公園だ。 ●小金井公園> http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=22 ●西武バス> http://www.seibu-group.co.jp/bus/ ●江戸東京たてもの園>1993年3月28日に開園した野外博物館。敷地面積約7ヘクタールという園内には江戸時代から昭和初期までの27棟もの復元建造物が建ち並ぶ。  > http://www.tatemonoen.jp/ ● 花便り花めぐり >梅> 小金井公園の梅 …小金井公園の梅の種類が写真付きできれいにまとめられている。 ● HVR-Z1J (SONY)

050223_府中市郷土の森博物館・梅ロケ

■府中市郷土の森博物館に梅のロケへ。JR中央線・西国分寺駅から武蔵野線・府中本町行に乗り換え、終点の府中本町駅で下車、徒歩20分程。入口で博物館観覧料(と称されている)200円を支払い、園内へ。現在「第18回郷土の森梅まつり」開催期間中(1/30~3/13)のため平日にしては人出もそこそこにある(混んでいるという程ではない)。随分昔にオーロラの写真展に伺って以来、二度目の訪問。 博物館本館を左に曲がり、けやき通りを直進。旧府中町役場庁舎裏の梅園も通り過ぎ、一路、梅園へ。早咲きから遅咲きまで約60種1,100本の梅があるという。園内で見られる主に品種は「大盃(桃色)」「花香実(桃紅色)」「八重野梅(白)」「新茶青(白)」「冬至梅(白)」「藤牡丹枝垂れ(桃色)」「八重寒紅(紅)」「筑紫紅(桃色)」「白加賀枝垂れ(白)」「大湊(桃色)」「唐梅(桃色)」など。開花状況はまずまず。今日は春一番が吹いた日。天候も良好。閉館時間の17時まで撮影。 その後、探検心から郷土の森のすぐ横を流れる多摩川へ出てみる。土手は自転車に移動する人、ジョギングをする人、犬の散歩をする人などで案外賑わっていた。上流側に日没直前の太陽。その様子をしばし撮影。 太陽が見えなくなってからは、河原に出て、薄暮の中、川面の模様や下流側に昇った満月(月齢14)を撮影。巣に戻るのか、青く暮れる空をバックに月の下をたまに通り過ぎる鳥たちが心をくすぐる。 完全に月明かりだけになってしまう直前に片付け、退散。帰りも行きと同様、府中本町駅から武蔵野線に乗り、西国分寺駅経由で帰路につく。 ●府中市郷土の森博物館> http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/ ●タチカワオンライン>梅園梅まつり> http://www.tachikawaonline.jp/local/ume/fuchu.htm

050224_曽我梅林ロケ

■「関東三大梅林」に数えられる曽我梅林へ梅のロケ。京王井の頭線・下北沢駅で小田急線の急行小田原行に乗り換え、新松田駅で下車。一度改札を出て、道を挟んで目の前にあるJR御殿場線の松田駅に移動。松田駅はJR東海の管轄に入るらしく、切符売場にはSuicaやイオカードは使えないとの掲示。改札口は自動ではなく駅員によるスタンプ。駅のホームからは松田山ハーブガーデンが見えた。国府津行に乗り、下曽我駅へ。2両編成のため、ホームの3番と4番からしか乗り込めない。次の駅では後ろの車両は開かないらしく、前の車両に移動するようにとのアナウンス。運賃箱も備え付けられた、後ろ乗り・前降りのワンマン式。下曽我駅下車。この駅ではすべてのドアが開いた。 下曽我駅に着く前から車窓には梅林が映り、駅から会場に向かう道すがらもそこかしこに花をつけた梅の樹や小さな梅林を見かけ、一体どこからが会場なのか戸惑うほど。そこほどこの一帯がまさに梅の里なのだと感じる。 梅まつりの会場を知らせる案内札に沿って駅前すぐの路地を右折し、暫く道なりに進むと原会場に辿り着く。天気は“曇時々陽射し”といった程度…。人出もまあまあといったところ。開花状況もまずまず。ここの梅林は生活エリアとの境がなく、とにかくこの一帯にだだっ広く広がっている感じ。数と面積だけは凄まじい印象。(原会場、別所会場に中河原会場を加えた3梅林で約35,000本もの白梅があるらしい。) 別所会場に辿り着いた辺りで折り返し。この後の予定もあり、足早に駅へ向かう。梅林の中というか、脇というか、同じエリアに保育園や小学校もあった。売店も出ていた。 帰りは、下曽我駅から御殿場線で国府津駅へ行き、東海道本線の東京行に乗り換え。横浜駅で東急東横線の特急渋谷行に乗り換え、中目黒駅に着いたのは17時40分着。18時からの会議に間に合った…。 ●小田原市観光協会> http://www.odawara-kankou.com/ ●観光かながわNOW>神奈川の梅林2005>曽我梅林> http://www.kanagawa-kankou.or.jp/topics/ume/soga.htm ●松田町>松田山ハーブガーデン> http://town.matsuda.kanagawa.jp/kankou/mharb.html ●下曽我小学校> http://www.ed.city.o...

050227_河津桜ロケ

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■早咲きの桜として有名な河津桜のロケに河津へ。東京駅8時23分発の新幹線こだま447号に乗って熱海へ。乗車時間約50分。小田原付近には雪があり僅かに不安が過る。熱海で伊東行の伊東線に乗り換え。熱海周辺も車窓から若干の残雪が見える…。しかし熱海を過ぎると雪も遠くの山の斜面だけになり、次第に見えなくなって行く。一安心。伊東では伊豆急下田行の快速桜リレー号に乗り換え。伊東線と快速桜リレー号は同じホームの反対側。乗換時間2分でも余裕。電車で東伊豆へ行くのは約15年振り。どことなく懐かしい車窓が流れる。伊豆急は単線のよう。駅だけが複線化してある。車内では後ろの車両の方が空いてるとか、河津桜が満開だとかアナウンスが多いのが印象に残る。程良くすべての席が埋まる程度に旅行客がいる。 途中まで太陽も見えていたが、河津に近付くにつれて雲行きが怪しくなりちょっと心配。河津駅下車。10時44分。改札や駅前は凄い人集り。さすがに河津桜の故郷。トイレも行列していたが、事前にネットで情報を得ていた通り、河津町観光協会がある河津町商工会館の地下のトイレは比較的空いていた…。 駅前ロータリーからタクシーで一路、河津七滝ループ橋へ。途中、タクシーの運転手がオススメだという道路沿いの色付きのいい桜の樹を撮影(下佐ヶ野の辺りと言っていた)。そしていよいよループ橋下の駐車場で降車。そこは見上げるとループ橋が頭上にある橋の真下の駐車場。それなりに埋まってはいたが、混雑するほどの駐車状況でもなく、無料なので警備員や駐車を整理する人はいない。桜は満開をちょっと過ぎた位だが、まずまずの状態。但し、空は今一つスッキリしない…。ループ橋の袂の斜面を登りながらしばし撮影。スチルカメラマンも数名見受けられた。この奥には大滝をはじめとする河津七滝があり、駐車場に車を停める人は、皆、そちらへ向かって行くが、私は時間の都合で今回は見送り。是非、違う季節にでも来てみたい。 その後、観光協会七滝案内所方面へ道を歩きながら道沿いの桜を撮影。観光協会七滝案内所でタクシーを呼んでもらい、河津桜の原木へ。 河津桜の原木は、飯田さんという個人宅の庭にある。さすがに人が多く、目の前が道路のため、雑然とした雰囲気ではあった。交通整理をする人員も配置され、町ぐるみで守って行こうという姿勢を感じる。電線も多く、周辺の状況から広いアングルは画になりにく...

050228_熱海梅園&湯河原梅林・梅ロケ

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■第61回梅まつり(2005年1月15日~3月13日)開催中の熱海梅園へ。午前10時、熱海駅から伊豆急下田行の伊東線に乗り、来宮駅下車。駅を出て右方向へ。西熱海ホテルの横の坂を上り、しばらく進むと熱海梅園が見えてくる。駅からおよそ徒歩10分。朝から結構な賑わい。入場は無料。露天が結構出ている。 まずは園内を奥へ奥へ向かう。梅を中心に、梅見の滝、ホタルの川などを撮った後、階段を上り、見晴台や香林亭、光雨の句碑、根なし梅など、韓国庭園のある中山晋平記念館の前まで行き折り返し。一通り撮影を終えた後、来た道を戻り来宮駅へ。帰りは下り坂なので楽。行きはハアハアしていて気付かなかったが、坂の途中からは海が見えた。タイミング悪く、電車が来る時間まで少し間が空いてしまったので、駅前のコンビニでちょっとしたものを買って駅のベンチで遅めの昼食。15時41分来宮駅発。熱海行の伊東線で熱海まで行き、東京行の東海道本線に乗り換え、湯河原へ。 15時57分湯河原駅下車。駅前からは湯河原梅林行の臨時バスに乗り込む。幕山公園下車。ここからは徒歩。公園を抜けて新崎川の橋を渡ると管理棟やトイレのある遊歩道入口に着く。途中、1本だけ桜が咲いていた。 山の斜面に広がる梅林を上ったり下りたりしながら撮影。高いところからは相模湾も僅かに見えた。しばらくすると日が沈み、ライトアップが始まる。斜面に広がる梅林が見事にライトに照らし出される。人出は思ったほどではなく、比較的じっくり撮影できた。 帰りのバスは本数と時間が限られており、小走りにバス停へ。三脚を片す暇もなく、ギリギリ予定時刻のバスに乗り込む。湯河原駅19時1分発の東海道本線東京行に乗り、東京駅へ。所要時間115分。さすがに遠い…。東京駅から家路を急ぐ。 ●熱海市観光協会公式HP・あたみニュース> http://www.ataminews.gr.jp/ ●熱海市> http://www.city.atami.shizuoka.jp/ ● 西熱海ホテル ●湯河原温泉観光協会・WEBゆがわら> http://www.yugawara.or.jp/ ●湯河原町> http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/

050307_房総フラワーラインの菜の花ロケ など

■一足早い春を感じられる南房総へ房総フラワーラインの菜の花などのロケへ。 まずは、朝日百選に選定され、日本一早い初日の出が拝めるとも言われている現鴨川市(旧天津小湊町)の「清澄寺(せいちょうじ)」へ。深夜3時半頃、首都高速を湾岸線へ、東京湾アクアラインから海ほたるも通過し、木更津から房総半島の真ん中を南東方向へ進み、国道81号線を南下。途中は一部、山道の様相。路肩には残雪も見られる。清澄寺に向かう道へ左折。しばらく行くと清澄寺が右側に現れる。 目の前の駐車場に車を停め、門をくぐり、旭が森と思われる方向へ。案内板などはなく、人影もなく、辺りはまだ薄暗いため、目的地を探すのは手探りであった。危うく足場の悪い傾斜を上ってはさすがに違うだろうと引き返したりした上で、多分、ここだろうという一際切り立った高台へ続く階段を上る。この階段も雪に覆われ、足場は悪い。上り切ると、石碑や小さな石橋があり、その先はきれいに整備された高台。少し白み始めた視界の中に日蓮聖人の銅像と三日月が神々しいまでの存在感で現れる。寺の方向からは鐘の音とお経。日の出は6時頃。雲が多く水平線から顔を出す瞬間は見えなかったが、次第に雲の切れ間から朝日が射し込む。海抜383m、手前に山並、その向こうには太平洋が見える。さすがに噂通りの神聖な朝日といった趣。心洗われる思いを味わう。 本堂前に戻り、国の天然記念物に指定されている千年杉(高さ約47m、幹回り約14m、樹齢約800年)を撮影。その後、本堂をお参りし、その周りをしばし散策。 車に戻り移動。国道81号線を海へと南下し右折、鴨川シーワールドの前を通過して、加茂川の橋を渡り、「魚貝塚展望台」を目指す。海沿いの道から魚貝塚展望台方面へ曲がる道は、カーナビには登録されていないらしく、初めの内は通り過ぎてしまい、少し迷う。カーナビのガイドを諦め、地図と方角を頼りに細い道を上って行くと魚貝塚展望台を知らせる案内板を見かける。すぐ近くの「一戦場スポーツ公園」の駐車場に車を停め、魚貝塚展望台へと歩く。途中の道は細く、整備が行き届いていない感じだが、左右にはポツリポツリと住居や別荘らしき建物もあり、不思議な印象。10分程度だろうか、しばらく歩くと道路工事をしていたが、その先に魚貝塚展望台が現れた。展望台へと続く、少し長めの階段を上り、展望台に到着。観光客が数名いた。天気もすっ...

050313_越生梅林・梅ロケ

関東三大梅林の一つ、越生梅林の満開の梅を求めてロケへ。6時58分、立川駅で青梅線に乗車し、拝島駅で川越行の八高線に乗り換え。八高線には初めて乗車。発車するまでの10分ほどは、ドアが手動に切り替わり、自分で開け閉めできるようになるため、まだ寒い外気に晒されることなく発車時間を待てる。高麗川駅で同じ八高線の小川町行に乗り換え、越生駅に8時着。駅前はタクシーが数台ある程度で人影はほとんどない。空気は清々しい。黒山方面に向かう駅前のバスに乗り、梅林入口で下車。バスは途中、ウェルサンピア埼玉おごせ(埼玉厚生年金休暇センター)にも立ち寄る。梅林に近付くにつれて、車窓にはあちこちに梅の樹や小さな梅林が映る。バス停から越生梅林までは歩いてすぐ。越辺川にかかる梅園橋を渡ると左側に第一料金所がある。 8時半の開催時間を過ぎて間もないため、入口付近の人影は疎ら。入園料は大人200円。梅林内の露店商も準備中といった様子。開花状況はまずまず。取り敢えず、園内全体を把握しようと、撮影をしながら奥へ奥へと進む。ミニSL周回路、福寿草園を過ぎると、展望台がある。試しに上って撮影してみるが、周辺には電線が走り、売店も多く、なかなか画にはなり難い。しかも、他の人が上って来たり、上で移動するだけで、振動が伝わってくるので、動画の撮影には適さない。それでも何とか数カットを撮る。園内一番奥の越辺川沿いの辺りが比較的人が少なく、売店も見えず、撮影には適していた。しばらく撮影に専念した後、再び、入口へ向かってUターンしながら撮影を続ける。 戻りながらの撮影は、昼時に近付いて来たので、人出も多く、効率は下がる。途中、福寿草園の福寿草もカメラに収める。ミニSLも家族連れに人気。露店商やベンチ、シートを敷けるエリアはどこも凄い賑わい。 朝と同じ第1料金所から出て、越辺川の対岸から撮影した後、梅林入口のバス停に戻り、帰りのバスを待つ。料金所は朝と違って凄い人。バスも、行きは非常に空いていたが、帰りはバス停に人が並んでいた。 13時過ぎ、当初は長瀞まで行くプランも立てていたが、天気がなかなかパッとしないため、今日は越生梅林だけで退散。再び、高麗川、拝島経由で帰途へ。 ●越生町役場> http://www.town.ogose.saitama.jp/ ●ウェルサンピア埼玉おごせ(埼玉厚生年金休暇センター)> http://...

050507_交渉人真下正義

■立川にある映画館「CINEMA・TWO」に、映画『 交渉人真下正義 』を観に行く。18時15分上映。普段見なれた地下鉄にまつわる映像が非常に面白く、また非公開の線路が存在するという話題が興味深い。とても楽しめた。それにしてもここの映画館は居心地が最高だ。 ■交渉人真下正義> http://www.odoru-legend.com/negotiator/ ■DVD『 交渉人真下正義(スタンダード・エディション) 』 ■シネマシティ&シネマ・ツー> http://www.cinemacity.co.jp/

050515_定期演奏会鑑賞

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■ウチの広報が所属する、浦和フィルハーモニー管弦楽団の第38回定期演奏会を鑑賞しに、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールへ。14時30分開場、15時開演。演目は、「ベートーヴェン/歌劇「フィデリオ」序曲・作品72」「シューマン/ピアノ協奏曲イ短調・作品54」「ブラームス/交響曲第1番ハ短調・作品68」。ピアノ独奏は近藤嘉宏さんが登場。2階の真正面の良い席で、のんびりゆったり寛ぎの音楽鑑賞が出来た。ちなみに、パンフレットによると、浦和フィルでは予めステージ上に着席しウォーミングアップを行い、そのまま開演を迎えるそうで、これを「入場方式」というらしい。 ■浦和フィルハーモニー管弦楽団> http://www.urawaphil.com/ ■彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール> http://www.saf.or.jp/

050723_地震と調布市花火大会

本日19時20分~20時30分に開催される「調布市花火大会」へ花火の撮影に行こうと準備をしていると、出発直前、16時35分頃、自宅で強い揺れを感じる。震源地は千葉県北西部、マグニチュードは6。ウチの辺りは震度3で済んだが、足立区の一部では震度5強を記録した模様。それでも中央線の下りに乗ると、以外にも西国分寺駅まではスムーズに到着。しかし、ここから武蔵野線に乗り換え、府中本町駅へ向かおうとするが、武蔵野線は一向に動く気配がない。仕方なく、タクシーを探すが、これも難しい…。新宿方面に戻り小田急線ルートも検討するが、今度は中央線の上りの運行状況も怪しくなって来る。タイムアップ。ということで、花火大会は諦め、帰宅の途へ。こんなこともあります…。

お墓参りととんかつ

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■お墓参りの後、「とんかつ 広尾 貴香村」で“特選ひれかつ膳”を食べる。店前のメニューに“19時まではワンドリンクサービス”とあった通り、冷たいグレープフルーツジュースを頼む。“日本一美味しいとんかつ”は触れ込み通りの美味しさ。特にソース以上に“こだわりの塩”で食べるとんかつは格別。お店もアットホームな雰囲気。是非また立ち寄りたい。その後、アトレ恵比寿5階にあるカフェ「マウカメドウズ」でコーヒーを飲んでから帰宅。 ■とんかつ 広尾 貴香村> http://r.gnavi.co.jp/a296100/ ■カフェ Mauka Meadows(マウカメドウズ)> http://www.ekipara.com/html/Indication/shopHtml/K1040R04_160.html

050829_東京湾船上ロケ/東京ベイクルージング

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■東京湾船上ロケ。13時集合の午後スタート。今日は最初に、桟橋から出港するシーンを陸上から狙う。そして船に乗り込み、本当の出港。 レインボーブリッジ側からお台場へ、そして青海埠頭へ。巨大なコンテナ船やクレーンなどを接近して撮る。クレーンの上には羽田空港に離着陸する旅客機が通過し、一帯となって素晴らしい迫力。 再びお台場へ戻り、お台場の穏やかな海を360度回転。夏休みもあと僅かなこの日、擦れ違うゴーイングメリー号も大盛況の様子。 その後、レインボーブリッジをくぐり、晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナルを左手に豊洲方面へ。晴海運河を抜けるとリバーシティ21が左手に見えてくる。隅田川大橋を過ぎた辺りまで進みUターン。リバーシティ21を本格的に狙う。そこから汐留辺りまで一気に下る。 17時半過ぎ、汽笛を鳴らしながら水門を通り、浜離宮恩賜公園の中へ。夕陽をバックにした汐留のビル群、そして左奥には東京タワーも見える。 再び水門を抜け、次は有明方面へ。夢の大橋の袂、水の広場公園前の水上にある“虹の噴水”を狙う。18時~22時の毎正時に約10分間だけ運転されるため、18時を目指して現場へ向かったが、まだ日が残っているため、もう一つ夜景感が出ない。もう一度19時に来ることにして、汐留に戻り、再び浜離宮恩賜公園の中へ。 18時半近く、今後はビルの明かりも随分灯り、夜景らしい汐留のビル群が聳える。 そして19時を目指して、再度“虹の噴水”へ。今度は十分な夜景。丁度反対側の観覧車も夜空に映えている。その後はレインボーブリッジをくぐり、芝浦の桟橋へ19時半頃帰港。明日のロケに備えて今日は早めに終了。 ●浜離宮恩賜庭園> http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=53

050830_東京湾船上ロケ/海から見た東京

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■昨日に引き続き本日も東京湾船上ロケ。8時入りのところ、私は8時15分頃の到着になってしまったため、スタッフの皆さんはすでに船上にスタンバイ。申し訳ない…。早速出港。 今日はパッケージの表紙や宣伝のために必要なスチル撮影から。豪華に2隻を出し、いつも撮影でお世話になっているジーフリート号を含めた画をもう1隻から狙う。レインボーブリッジとその向こうに見える東京タワーを縦位置に収める。動画メインなのに、スチル撮影だけの時間を取ってもらい助かる…。 その後、レインボーブリッジ下からお台場へと、伴走しながらの画を撮影。お台場の波の静かな場所で船から船へ、ジーフリート号へ乗換。 お台場を後にし、東京港の外側から東京ビッグサイトを狙うルートへ。今日も羽田に離発着する旅客機を多数目撃。ビッグサイトを撮った後は、有明埠頭橋をくぐり右へ。あけみ橋、夢の大橋、新都橋、のぞみばしを通ってレインボーブリッジ手前に出る。 その後、再び有明方面から葛西臨海公園へ。葛西臨海水族園や観覧車のほかに、旧江戸川の河口の向こうには、遠く東京ディズニーリゾートの建物群も見える。JR京葉線、首都高速湾岸線、荒川河口橋が束ねられた荒川河口脇から、夢の島マリーナへ。 夢の島大橋をくぐり、西へ直進、JR京葉線の鉄橋下を通り、豊洲方面へ。そういえば、夢の島大橋を通るのは、明治通り。普段、良く通る渋谷周辺の明治通りがこんなところへ延びていたとは…。砂町運河を進み、首都高速9号深川線も通る七枝橋をくぐると印象的な景観の“運河の五差路”に出る。特に運河に面して建つ枝川1丁目の団地は何故か心に残る雰囲気を放つ。資生堂マキアージュのCM「風を感じて」篇などでも一瞬でありながらアップで印象的に現れる建物だ。 ここを360度映し込むように回り、豊洲運河へ。豊洲橋をくぐり水門を抜けると少し開けた場所に出る。左手には豊洲貯木場のほかに、スカイシティ豊洲ベイサイドタワーなど豊洲の新しい顔が目に入ってくる。この豊洲一帯は、最近、黒木瞳さん出演のCM「豊洲、未来都心!プロジェクト」が印象的で一躍注目を集めているエリア。今後、さらに変わっていくのだろう。 この後は勝鬨橋やリバーシティ21周辺へ。永代橋をくぐり隅田川を遡上、印象的なアサヒビールタワーとスーパードライホール屋上の“炎のオブジェ”を右手に通過し、隅田公園に囲まれた言問橋の辺りまで...

立川・ラーメンスクエア

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■今日の夕飯は、立川に買い物に来たついでに、立川に新しく出来た「ラーメンスクエア」へ。立川駅南口を出てすぐの「アレアレア2」という大型商業施設の3階。エスカレーターを上ると、各ラーメン店の紹介パネルが並ぶ。店舗数は全部で7つ。入口のパネルでは各店のメニューが分からないため、店の入口にあるメニューを一通り見て回る。いろいろ迷った挙げ句、今日は「こだわりラーメン/津気屋(つきや)」へ。濃コクとんこつスープに、8種類の魚介を煮込んだ和風魚だしを合わせたダブルスープは、こってりしていて空腹にはもってこい。麺は細麺。高菜と紅生薑のトッピングは無料。替玉150円に加え、半替玉100円なんていうのもある。ちなみにゆで餃子も美味。この間、初めて行った横浜のカレーミュージアムよりは、共通フロアーの内装が凝っていない分、広々としていてこっちの方が良い。認知度もこれからなのか、客足も程よく、カレーミュージアムの行列に比べると快適で、また来たいと思わせる雰囲気。どのお店も入口の自販機で食券を購入するシステム。気軽に立ち寄れるフードテーマパークといった趣。 ●アレアレア2(AreArea2)> http://www.arearea.co.jp/ ●ラーメンスクエア> http://www.arearea.co.jp/ramensquare/

050909_御岳山レンゲショウマ

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■貴重な高山植物レンゲショウマをハイビジョンに収めるために御岳山へ。ここは約5万株といわれる関東一のレンゲショウマ群生地。キンポウゲ科の多年草で、下向きに約3~4cmの花を付ける。 花が蓮の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ていることから、レンゲショウマ(蓮華升麻)なる名前が付けられたらしい。8月1日から9月11日までは“第6回レンゲショウマまつり”が催されている。 雲が多いので行くか止めるか様子を見ていたが、今年のレンゲショウマを撮るなら、スケジュール的に今日がラストチャンスなので、ウェザーニュースの1時間毎の天気予報を信じて出発。青梅駅からJR青梅線に乗換、御嶽駅に着いたのが12時11分。12時21分のケーブル下行きバスに乗り、終点下車。バスの客はずっと私一人だけ…。バス停からケーブルカー(御岳山登山鉄道)の滝本駅までちょっとした上り坂。駅に着くと数人のお客さんがケーブルカーを待っていた。12時42分発。ケーブルカーは急勾配を上っていく。途中、中間地点で下りの車両と擦れ違い。ケーブルカーの中では運転手の女性が御岳山やケーブルカーの特徴についてアナウンスしてくれる。 約6分ほどで標高831mの御岳山駅に到着。駅前広場奥のトイレ横の道を進むと、レンゲショウマ群生地。人影はまばら。ネットで調べる限り、最盛期は平日でも人が多く、週末ともなるとケーブルカーに行列ができるほどと聞いていたので、このタイミングでももう少し人がいると思ったが予想以上に閑散として状況。撮影する者として最高の環境。後は陽の光が射せば言うことないのだが…。レンゲショウマはさすがに終わり間近。もともと派手な花ではないが、画になる場所を真剣に探さないとなかなか映像では表現しにくい咲き具合。しかしながら、他の観光客がいないので、いろいろと構図を工夫しながら画作りが出来た。しばらくすると、一時的にではあるが太陽も顔を覗かせる。ウェザーニュースの1時間毎の天気予報通り。さすがに良く出来た予報だと感心した。 より良い群生場所を探して奥へ奥へと歩くが、どうも富士峰園地の展望食堂裏の北側斜面が一番良い状況らしく、奥に行ったからといって花があるという感じではなかった。大塚山へのハイキングコースへと入る分岐点のところで折り返し。レンゲショウマはないが、太陽が出てくれたお陰で、森林浴的な画が撮れた。 帰りは斜面上の...

浜離宮恩賜庭園のキバナコスモス

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■浜離宮恩賜庭園のキバナコスモスのロケへ。 11時15分頃、JR新橋駅に到着。そこから汐留方面へ徒歩15分程、日本テレビを通過し、電通本社の右脇を通り、首都高をくぐると、浜離宮恩賜庭園へ続く南門橋に着く。新大橋通りを越えるのに、横断歩道がなく、歩道橋を渡らなければならないのが不便。 橋を渡ると、管理事務所。一般入園料300円を払い園内へ。今日は天気のいい土曜日なので、家族連れやカップルなど午前中からそこそこの人出。早速目的のキバナコスモスが咲く花畑を目指して、築地川側を東京水辺ライン発着場方面へ進む。すると、すぐに右手にオレンジの花が見えてくる。手前は9月5日に半分、切り戻したというエリアのようなので、8月23日に切り戻し、すっかり新しい花が甦っている奥の方へ。全体で15万本らしいので、単純計算で7万5千本程の花なのだろう。皆が皆、キバナコスモス目当ではないのだろう、入口の人出から心配した程、花畑の周りには人集りがない。じっくりと撮影することが出来た。美しい花越しに電通本社やコンラッド東京、東京ツインパークスなど汐留の近代ビル群が立ち並ぶ様は、独特の世界観を醸し出す。今や東京タワーがビルとビルの僅かな隙間からしか見えないのが残念であり、時代の流れを改めて感じさせる。最近、東京湾の船上ロケで再三海側から見ている風景でもある。ちょっと不思議な気分。 一通りキバナコスモスを撮影した後、ボタン園の脇から休憩所や花木園のある方向へ。途中、白く大きなフヨウの花が咲いていたが、工事中の柵に邪魔され、風情はなく、撮影もしにくく残念。今日の天気は午後から段々雲が増えるという予想の通り、14時を過ぎると、雲に邪魔されて日が射したり射さなかったり、撮影し辛い天候となる。迂回路を通り、潮入の池を若干覗いた後、15時頃に撤収。 そういえば、芳梅亭の中や潮入の池の畔では、グラビアと思われるロケをしていた。ここは、どうもタレントを使った雑誌やテレビのロケも多いらしい。16時過ぎには事務所へ。9月になった割には暑い日だった。 ●浜離宮恩賜庭園> http://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=53

知床旅情と選挙

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■午前10時、近所の小学校に選挙の投票に行き、そのままスタジオへ向かう。朝から投票所はなかなかの人出。スタジオでも関係者ほぼ全員が不在者投票含め、既に投票に行ってきたらしい。今回は少なくとも投票率だけは期待できそうだ。 11時過ぎ、11月10日発売予定の新作DVD『世界遺産・知床』の音楽のレコーディング開始。今日は生楽器の録音が中心。ガイドで入れてあったメロやフレーズをコールアングレ(イングリッシュホルン)や尺八が吹き替えると、楽曲に生命感が宿る感じ。やはり生楽器・生演奏は素晴らしい。名曲『知床旅情』のインストバージョンもとてもいい感じ。最終チャプターの「知床空撮」に入れることにしたのだが、原曲より若干テンポをスローにしたところ、空撮のゆったりしたテンポ感にぴったり。やはりいい曲であり、そして当然だが知床の景観にハマる。 途中、天気予報の通り、大雨。最近、天気予報が当たらないと感じることが多かったが、当日朝の予報、つまりかなり直前の予報であればそれなりに当たるんだなとつくづく思うこの頃。逆に言うと、週間天気はもとより、明後日の予報すら覚束無いほど、異常気象ということか…。 最後に尺八とピアノのソロによるアドリブを録音。映像に合わせた即興はなかなか緊張感があってそれがいい味に…。21時頃までにはすべての録音が終わり、21時半頃、残りの作業はお願いしてスタジオを後にする。 ところで選挙は歴史的な結果へ。投票率は67.51%。関心の高さや周囲の実感からもう少し行ってほしいと思ったが、まずまずとする数字か…。 ●ZERO STUDIO> http://www.soundbank.co.jp/studio/

050912_フジサンケイビジネスアイ

■9月22日発売予定の新作DVD『 快眠シアター/ぐっすり眠るためのハウツー&ヒーリング 』についてフジサンケイビジネスアイに取材頂く。以前も『 花火空撮クルージング 』について取り上げて頂いた。音についての話題を集めたコーナーのため、収録楽曲や生楽器・生演奏によるホール録音の良さ、5.1chへのこだわりなど、特に音に関する特長をお話する。発売日頃に掲載予定のよう。どんな記事になるか楽しみ。 同じ頃、明日の東京湾船上ロケが、天候の最終判断の結果、正式に実施決定。当初はこの前のロケが最終の予定だったが、天候的に納得が行かなかったため、船のコーディネート会社もカメラマンも再トライを設定してくれたのだ。有難い。朝4:30出港のため、一時的に帰宅し再びオフィスへ。 ●Fuji Sankei Business i. on the Web(フジサンケイビジネスアイ)> http://www.business-i.jp/

050913_東京湾船上ロケ・オールアップ

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■午前4時過ぎ、芝浦の桟橋に到着すると、既に乗船する船は岸から僅かに離れた場所に浮かんでいた。4時半頃、予定通り出港。夜明け前の東京港はまだ薄暗く、海面は穏やかで神秘的な空気に包まれている。日の出埠頭沖辺りで日の出直前の絶好のタイミングを待つ。 ロケ開始。汐留から築地市場、勝鬨橋をくぐり、大川端リバーシティ21を右手に三差路を左手に進み、隅田川をさらに遡上。新大橋を越え、首都高両国ジャンクション手前まで行く。そこで3カメの準備をしてマルチアングル撮影へ。Uターンして隅田川を一気に汐留の辺りまで下る。朝の水面は静かでビルや橋の映り込みが本当に美しい。何度体験しても感動する。 晴れてはいるが、薄らとガスってきたので、レインボーブリッジをくぐり、一先ず芝浦の桟橋に戻り様子見。空には地震雲らしき放射状の雲。ちょっと気になる…。私は昼からいろいろ予定が入ってしまったので、後はスタッフの皆さんにお任せしてここで下船。 今日は、午後から雑誌『ビデオサロン』の方も船に乗り、取材をして頂ける予定。また、同時にゼロスタジオではDVD『 世界遺産・知床 』の音楽のトラックダウン作業中。しかし、会議や打ち合わせが重なり、どちらにも立ち会えず残念。東京湾船上ロケは夕方の撮影でオールアップ。取り立てて誰かが海に落ちるような事故もなく無事に終了して一安心。スタッフ、関係者の皆様、お疲れ様でした。 ●ビデオサロン> http://www.genkosha.co.jp/vs/

050915_世界遺産・知床MA

■11月発売予定の新作DVD『 世界遺産・知床 』のMA初日。日本VTRスタジオで10時スタート。一昨日13日に完成した音楽と、音効さんが並行して制作中だった自然音を、映像に合わせつつ作り込んでいく作業。映像、音楽、自然音、三位一体の絶妙な世界が形になっていく。流氷の、ぶつかり、軋み合う音もいい感じ。スタジオが15時までで次が入っているため、出来るところまで作業をして終了。明後日のナレーション録りに向けて一先ず一通りの作業は終わる。時間が限られていたので昼抜きの作業、関係者の皆様ごめんなさい…。音楽スタッフと共に、新橋駅前のスパゲッティ屋ドナで遅いランチを済ませオフィスへ。 ●日本VTRスタジオ> http://www.nvtr-st.com/ ●スパゲッティ屋ドナ> http://www.towafood-net.co.jp/spaghettiya/

050917_世界遺産・知床MA

■11月発売予定の新作DVD『 世界遺産・知床 』のMA最終日。ナレーション録りと一昨日15日に作業した音楽&自然音トラックのミックス。日本VTRスタジオにて10時スタート。ナレーターは速水奨さん。声も滑舌も相変わらず素晴らしく比較的順調に進む。昼過ぎには一通りのナレーション録り終了。ちょっと遅めの昼食をとり、速水さんは終了。タイミングの上げ下げや音楽&自然音トラックとのミックスを確認し、まだ陽のある内に全工程終了。その後、オフィスへ戻り、終電近くまで、いろいろ溜まっている事務作業やメールの返信等をしてから帰宅。“3連休”とはいきません…。 ●日本VTRスタジオ> http://www.nvtr-st.com/ ●速水奨OfficialWebSite> http://www.show-hayami.com/ ●(今日の出前)キッチンジロー> http://www.kitchenjiro.co.jp/

中秋の名月

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■今日は旧暦の8月15日。「中秋の名月」はその名の通り、見事な美しさ。 動画からのキャプチャ

050920_ビデオサロン取材

午後、まもなく9月29日発売予定の新作DVD『 野鳥歳時記・春夏秋冬 』について雑誌『ビデオサロン』の取材を受ける。カメラマンの弥吉さんは一足先に先週、取材済み。 映像に関する話を中心に、映像管理用のデータベースの有用性、鳴き声や監修を通して本作における最重要人物の一人となった松田さん、カノープスのEDIUSPro3とEDL持ち込みによるポスプロ作業の流れなど。 途中、HDVカメラZ1Jの単独ロケやスチルカメラマンの移行掘り起こしに話が及ぶと、どうしてもちょっと熱く語ってしまう…。 同誌は何ケ月か前にも『 花火空撮クルージング 』を取り上げて頂き、先日は東京湾の船上ロケにも同行してもらった。ありがたい。多分、関係している分野が非常に交じり合い易いので、今後も良い形でお付き合い出来ればと思う。 ●ビデオサロン> http://www.genkosha.co.jp/vs/ ●鳥撮観録> http://www.net844.com/ ●Syrinx> http://www.birdcafe.net/syrinx-index.htm

050921_あしたまと大・大阪博

今夜放送のテレ朝系『あしたまにあ~な』で明日発売の新作DVD『 快眠シアター 』を紹介してくれた。同番組は今月で終了らしい(という話)。よって最後の紹介。「あしたま」はこれまでも何度も新作を紹介してくれた有難い番組。残念です。そしてありがとうございました。 渋谷では明日22日から『大・大阪博覧会』なるものが始まるらしい。中心的な会場、東急百貨店本店のイベントの合間に、DVD『 関西空撮クルージング 』の大阪パートが上映される。コンテンツの良さや価値にも理解を示して頂けたようで本当に有難い。この三連休は首都圏は天候がイマイチのようだから、遠出を避けた分、逆に盛り上がると良いのだが。 ●あしたまにあ~な> http://www.tv-asahi.co.jp/ashitama/ ●大・大阪博覧会> http://www.osakahaku.jp/

050924_岩盤浴

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夕方からむさし野天然温泉「湯らく」へ。いつの間にこんなところにこんないい施設が…。初めて岩盤浴なるものを体験。北投石などの薬石の上にゴザを敷き、その上で横になる。低温のサウナのような感じで、ジワジワと発汗作用。10~15分程度を5分の休憩を挟んで3セット。なかなか気持ち良く、人気なのが分かる。 温泉の方は地下1,500mから汲み上げられたという天然海水温泉。跳ね返りが口元に付いた時、確かに塩っぱかった。三連休の中日に付き、結構な人気振り。もう少し空いている時にまたゆっくり来てみたい。 ●むさし野天然温泉「湯らく」> http://www.tennen-yuraku.co.jp/

050926_『東京ウォータークルージング』写真選び

■DVD『東京ウォータークルージング』用に撮影した写真の選考に思ったより時間がかかってしまった。デジタルであることをいいことに全ロケ合計でおよそ2千5百枚ほど撮ってしまったようだ。我ながらバカである…。でも詰まるところそれだけ東京のベイエリアや運河、隅田川などの水辺風景には魅力的な場所が沢山あったということ。心動かされないとシャッターは切れない…。そしてDVDも全2巻の大作にすることになった。

050928_層雲峡の紅葉

■紅葉の出発点、北海道の層雲峡周辺はもう紅葉真っ盛りらしい。標高の高い場所はすでに雪化粧すらしている。そこでロケに行きたいところではあるが、年内発売の新作DVDの制作関係をはじめ諸々所用が嵩み、断念。アライアンスネットワークと言える外部カメラマンにお願いした。チャンスを逃さずに済んで一安心。今後の地域も現在対策中…。 ●上川町> http://www.town.kamikawa.hokkaido.jp/ ●層雲峡観光協会> http://www.sounkyo.net/

050929_日高市の曼珠沙華の里「巾着田」ロケ

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■日本最大級の曼珠沙華の群生地「巾着田」へロケ。 巾着田の公式サイトでは報道関係の撮影には申請書の提出が必要とのことで、書類がダウンロードできるようになっているため、昨日、サイト上に記載のある日高市役所の環境経済部産業振興課地域活性化担当へ電話し内容を説明すると、スチルではなくハイビジョンカメラであっても人の流れを止めないような単独ロケである点や内容的に、申請の必要はないとの見解。サイトの情報も電話の対応も非常に丁寧、親切で好感を持つ。 朝の清々しいエネルギーを感じつつ、普段とは逆方向の電車に乗り出発。6時台だというのに、東京方面はすでに人が多いが、こちらはガラガラ…。八高線も平日の朝はさすがに混んでいる。学生も多い。以前、休日の早朝に羊山公園の芝桜を撮影しに行った時とは違う一面を知る。東飯能駅からは西武秩父線に乗換。ここからは人がグンと減った分、同じ巾着田を目指しているとおぼしき風貌の人達ばかりとなる。 7時57分、高麗駅着。改札を出ると、右にUターンするように線路の下をくぐり駅の反対側へ向かう。巾着田を知らせる看板に沿って進むと、高麗川を渡るための歩行者専用の仮設橋に着く。橋は大雨でも降って川が増水したらすぐに渡れなくなるような簡易的なもの。水はなかなか透明度がある。一人、浮釣りをしている人がいた。確かに糸を垂れてみたい雰囲気がある。 仮設橋を渡り、小石の広がる川原を歩いていくと、すぐに赤い花が目に飛び込んで来る。これが目的の曼珠沙華、彼岸花である。しかし川原沿いに並んだ曼珠沙華はまだ序の口。高麗川を下流へと進むと、まもなく料金所が現れ、ここで200円を払うと、いよいよ一面真っ赤な群生地に出会える。ちなみに、普段は無料で入れるエリアのようだが、曼珠沙華の最盛期、今年の場合は9月19日から10月6日の間だけ有料となる。入場時間は7時~16時。 有料エリアに入ってすぐの辺りは、早咲き地点。すでに満開の曼珠沙華が一面を赤く染め、早くも沢山のスチルカメラマンが陣取っている。中には、気持ちが分からない訳ではないが高さを得ようと脚立を使って幅を利かせてカメラに興じる者や、酷い場合、三脚の脚を散策路の柵を越えて設置している人がいた。しかし、場内を巡回するスタッフは上手い具合にさり気なくそれを注意。事前の電話の対応同様、なかなかしっかりした体制で素晴らしい。 朝のうちは雲が多く...

051001_第74回土浦全国花火競技大会

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■今年の花火ロケのラストを飾るのは日本三大花火大会にも数えられる土浦全国花火競技大会。 上野からJR常磐線に乗って土浦へ。取手を過ぎた辺りから車窓には長閑な風景が広がる。龍ケ崎に縁のあることもあり、取手や佐貫の駅を懐かしい思いで通過する。 14時48分、土浦駅到着。電車は空いていたのに改札を抜けると人集り。10月に入ったにも拘らず、浴衣の人達も見受けられた。駅前のイトーヨーカ堂の上で軽く食事を済ませ、バスで会場へ向かうことにする。ちなみにトイレはイトーヨーカ堂の上層階が狙い目…。 臨時バスの乗り場は凄い行列。しかしバスは次から次へと来るので思ったよりは早く乗車できた。ところがここで思わぬ落とし穴。バス専用路線を利用したバスかと思いきや、地図にあるバスのルートとは違い亀城公園方向へ。しかも専用レーンどころか一般車両と一緒のため、車の列や信号待ちでスイスイとは進まない。乗車の際、料金は180円、と事前にサイトなどでチェックしていた230円より安いから変だとは思ったがまさか…。後で資料を良く見ると、一部の資料にはサブ的に「JRバス、土浦駅西口~田中町、片道180円」とある。しかし専用レーンを通らないことや西口から出る正規(?)のバスとはルートが違うことはどこにも書いてない。不親切である。東口のバスに乗るべきだった。西口の方が会場側の出口なのに何故…。 16時半頃、学園大橋の少し手前に到着、下車。とにかく学園大橋の袂へ向かい、そこから左へ、桜川の土手沿いに入る。打上場所は、この橋の右岸にある市民運動公園とその周辺で行われる。土手の上、河畔の斜面や平地、土手を挟んで川とは反対側の空き地や田畑は、どこもかしこも既に花火を待つ人で一杯。土手の上も端と言うには余りに通路部にはみ出している無理矢理座ったような人も所々にいるので、歩くこともままならない。ツアー客とおぼしき団体とも擦れ違う。一つ下流側の土浦橋近くまで行けばさすがに空いているだろうと高を括っていたが、橋が見えてきてもほんの気持ち減った程度の印象で一向に納得のいく場所がない。土浦橋の直前でしばし考えた結果、橋を渡り向こう岸へ行くことにする。 土浦橋の上流側は、橋の上から見物する人が出ないよう、一面ベニヤ板で目隠ししてある。そこを脚立に乗って撮影場所にしようとする凄いスチルカメラマンが印象に残った…。橋を渡って右、打上場に向か...

051010_八幡平・紅葉ロケ・前日入

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■紅葉真っ盛りの八幡平へロケ。 天候を睨んでいたら、紅葉していて太陽が現われそうなのは青森と秋田、岩手か山形の一部のみ。色付き具合や限られたスケジュールなどを熟慮した結果、岩手の八幡平に決定。11日を早朝からフルに動くために前日入り。電車もレンタカーも宿泊先もすべて出発1~2時間前に完了。本当にネット上のサービスの進化は素晴らしい。 東京駅19:08発、やまびこ67号16号車。前後の時間の電車は指定席が見事に埋まっていた。この電車も指定席は満席らしい。かといって、明日の東京行が込んでいる訳ではない。ということは、この三連休に東京に来ていた人が帰るからなのだろうか。 昼間、震度3の地震があった仙台周辺も無事に通過。仙台で随分、人が降りる。仙台からは各駅停車…。車内は結構寒い。鞄から上着を取り、羽織る。22時23分、定刻通り盛岡着。今年正月にプライベートで来た時との違いは雪がないだけ。変わりない町並みが目に映る。ちょっと懐かしい心地。 取り敢えずは、ホテルメトロポリタン盛岡・本館にチェックイン。JR系列なだけあって駅から徒歩1分、というより駅と一体化した激近の立地。きれいなホテルだ。駅前のローソンで明日の朝食と昼食、そして飲み物を買い揃えた後、明日に備え、早めの就寝。 ● ホテルメトロポリタン盛岡・本館

051011_八幡平・紅葉ロケ

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■紅葉の八幡平ロケ当日。 早朝4時にはチェックアウトし、駅前のニッポンレンタカー盛岡駅前店で予約しておいた車を借りる。ここのお店は今まで行ったことのあるニッポンレンタカーの営業所の中では一風変わっていて、ビルの2階にあり、比較的しっかりとした店構え。岩手県では唯一、東北地方でも貴重な24時間営業所。それだけ需要があるのだろうか。私のような変な時間帯に利用する者にとっては有難いことである。 4時半過ぎ、八幡平を目指し出発。盛岡インターチェンジから東北自動車道に乗り、北へ、松尾八幡平インターで高速を降りる。料金所を出たら右へ、闇がうっすらと青味がかっていく中を走る。途中、道路脇の駐車場で一時停車し、助手席にハイビジョンカメラを設置。テスト的に紅葉ドライブの撮影を試みるためだ。特にアスピーテラインと名付けられた道に期待している。 ∞∞∞ 柏台にある松尾八幡平ビジターセンターや松尾八幡平物産館「あすぴーて」(いずれも昨年4月にオープン)の手前で右折すると、いよいよ民家がなくなって山道特有のカーブが続く。「スノーシェルター」と呼ばれる、冬期、道路に雪が積もらないようにするためのトンネルが度々現われる。前後には一切車はなく、対向車も極めて少ない。次第に左右の木々は色付きを増していく。 最後のスノーシェルターを通過すると右手に八幡平(御在所)温泉の八幡平ロッヂ(旧称:八幡平観光ホテル)やいっぷく茶屋、八幡平ユースホステルなどが見えてくる。ここには「みどりの湯」という日帰り入浴可能な温泉もある。 一先ずここは通り過ぎ、ゲートを越えると、冬期は閉鎖されるアスピーテラインに入る。この先は、より八幡平らしい風景に増える。この頃、およそ5時41分、日の出を向かえる。左手の東の空には朝日が昇り、正面や右手の山並みは濃度を増していく。道路沿いには至る所にスチルカメラマンが並ぶ。舗装された大きめの駐車場から車数台分のちょっとした空きスペースまで、雄大な景色を楽しむ人のための駐車スペースが所々にある。にも拘わらず、片側一車線しかない道路沿いに堂々と駐車し、三脚を立てている人もいる。よりひどい場合、それをカーブ直前の箇所で行なっている人すらいる。危ないなぁ。こういうルールすら守れない人に、まともな写真を撮れる感性は宿らない。 一度、結構登り切ったところにある駐車場で朝日に照らされる八幡平を撮影。遠く...

051013_東京ウォータークルージング本編集・初日

■DVD『東京ウォータークルージング[ベイクルーズ編][リバークルーズ編]』のハイビジョン本編集初日。 ●[スタジオ]エクサインターナショナル> http://www.exa-int.co.jp/

051014_東京ウォータークルージング本編集・2日目最終日

■DVD『東京ウォータークルージング[ベイクルーズ編][リバークルーズ編]』のハイビジョン本編集2日目・最終日。無事に終了。 ●[スタジオ]エクサインターナショナル> http://www.exa-int.co.jp/

051015_四月の雪

■妻と映画『四月の雪』を観に行く。ぺ・ヨンジュンは語るまでもないが、ソン・イェジンの魅力、“韓国映画の宝石”と言われる所以が分かるような気がする。今度は『私の頭の中の消しゴム』でも観てみたい。4月に行った韓国が懐かしく思い出される。見に行ったコンサートのシーンが思いのほか短かったのが残念…。 ●映画『四月の雪』オフィシャルサイト> http://www.aprilsnow.jp/

051017_『ノースランド・ファンタジー』トラックダウン

■12月発売予定の新作DVD『ノースランド・ファンタジー』の音楽のトラックダウン。伸びやかな女性のスキャットボイスが幻想的にオーロラを表現。画とシンクロさせるMAが楽しみに。私は深夜2時過ぎにタクシーで帰宅。 ●COME TRUE STUDIO> http://www.come-true.com/ct/cometruestudio.html

051018_『東京ウォータークルージング』音楽レコーディング

■12月発売予定の新作DVD『東京ウォータークルージング』全2巻の音楽のレコーディング。一先ずベイクルーズの方の楽曲はイメージ通りの仕上りを感じる。サックスの演奏もいい感じ。MAが期待です。 ●ZERO STUDIO> http://www.soundbank.co.jp/studio/

051019_『ノースランド・ファンタジー』MA

■12月発売予定の新作DVD『ノースランド・ファンタジー』のMA。一昨日トラックダウンした音楽に、流氷の音や氷河の崩落音など自然音を加え、映像に合わせるととても良い世界観が完成。久し振りのrSTUDIOは映像の編集室も増え、その拡張振りにビックリ。 ●rSTUDIO> http://www.muse-crea.com/r-studio/

051020_Avid顔合わせほか

■来る11月1日にTEPIAで行われる「AvidHDVセミナーツアー」の1コーナー“トーク・セッション「HDV登場で映像制作はこう変わる!<仮題>」”にパネラーとして参加することになり、その会議が赤坂ツインタワー新館にあるアビッドテクノロジーのオフィスであった。皆さん、初顔合わせにも拘わらず、HDVとノンリニアソフトを巡る話題には事欠かず2時間半にも及ぶ話は大盛り上がり。当日は30~40分という時間制限に収まるかどうか、それが一番の心配…?!。 ■一方、一昨日に引き続き行われた『東京ウォータークルージング』のレコーディング(本日はグラッドワンスタジオ)には残念ながら立ち会えず…。仕上った楽曲の方向性が希望通りの感じだったのできっといい録音になっているものと思う。 ●Avid Japan> http://www.avid.co.jp/ ●ビデオサロン> http://www.genkosha.co.jp/vs/ ●STUDIO GLAD ONE> http://www.geocities.jp/studio_glad_one/1st.html

051021_世界貿易センタービルディングロケ

■本日は、世界貿易センタービルディングの展望台の夜景ロケ。しかしいろいろ雑務が溜っているため、現場は担当者に任せ、残念ながら立ち会えず…。どんな画が撮れたか、週明けの試写が楽しみである。 ●世界貿易センタービルディング> http://www.wtcbldg.co.jp/

051023_『東京ウォータークルージング』音楽トラックダウン

■12月発売予定の新作DVD『東京ウォータークルージング/ ベイクルーズ編 ・ リバークルーズ編 』全2巻の音楽のトラックダウン。今日と明日月曜日の2日間。私は深夜からロケのため残念ながら伺えずお任せ。 ●[23日]ユーザス ワセダスタジオ> http://uen.co.jp/u-sus/ ●[24日]ZERO STUDIO> http://www.soundbank.co.jp/studio/

051024_赤沢自然休養林・紅葉ロケ

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■日本三大美林の一つで森林浴発祥の地である「赤沢自然休養林」へ紅葉ロケ。今日の車はトヨタのヴィッツ。 深夜2時過ぎ出発。中央自動車道を西へ走り、諏訪湖サービスエリアで休憩後、岡谷ジャンクションから長野自動車道に入り、塩尻インターチェンジで高速を降りる。国道19号を木曽福島方面へ。道沿いの旧宿場町を示す看板が旅情を誘う。この辺の国道19号は、旧中山道と被るためだ。現在も輸送の要なのか、トラックの数は相当なもの。道路沿いの駐車スペースでも、あちこちで休憩を取るトラックを見かけた。また目的地に近付くにつれて家具の店の看板が増える。さすがに世界一の木材とも言われる木曽檜の産地である。  ∞∞∞ JR中央本線の上松駅の手前で木曽川沿いに入り、駅を過ぎた辺りで右折、山の中へと入っていく。空が次第に薄らと明るくなって来た頃、赤沢自然保養林の駐車場に到着。しかし、車一台、人一人すらいない…。一先ず、紅葉が綺麗だった駐車場手前の赤沢の渓流沿いで撮影を開始。撮影中に丁度渓流の上流側から朝日が射し込む。日の出は長野基準で6時2分。その後、駐車場に車を止め、周辺の施設や看板、渓流広場などを撮影。「日本の自然100選」や「森林浴発祥の地」という看板や石碑も見られる。赤沢橋もじっくり撮ることが出来た。  ∞∞∞ しばらくすると、施設の関係者がやってきたため、駐車料金を支払う。9時半からは赤沢森林鉄道が動き出すため、早速乗車。タイミング良く観光バスもやってきたため、車内はなかなかの盛況振り。さっきまでの人っ子一人いない状況が嘘のよう。切符が木で出来ているのが何だか嬉しい。 ピィーという汽笛とともに出発。鉄道はふれあいの道に沿って進み、さらにその奥、丸山渡停車駅へ至る。列車を引っ張るのは4トンディーゼル機関車。本来、人員輸送が目的ではなく、林業に活躍した鉄道の施設を保存する目的で残されているもののため、運行区間は片道1.1kmと短く、駅舎一つだけの周遊運行となっている。 観光客の多くは丸山渡停車駅で降り、歩いて戻る模様。その結果、帰りはゆっくり車外の風景を撮影できた。  ∞∞∞ その後、赤沢橋から向山コースへ入る。フカフカした“ひのきチップ鋪装試験地”の先は檜の根が絡み合う“走り根”も見られる山道。熊除けのため、鈴を付けて歩く。途中、一段と大きな音の本格的な熊除けの鈴を付けた男性が木材を運んでいた...

051026_『東京ウォータークルージング』MA

■12月発売予定の新作DVD『東京ウォータークルージング/ ベイクルーズ編 ・ リバークルーズ編 』全2巻のMA。非常に良い出来映え。特にリバークルーズ編のパート1の夜明け前のシーンなんかはゾクゾクっと来ます。撮影時に同録したライブサウンドも思った以上に効果的に融合。是非、ご期待下さい。 ●[スタジオ]エクサインターナショナル> " target="_blank">http://www.exa-int.co.jp/

051101_AvidHDVセミナーツアー

■外苑前駅から徒歩4分ほどのTEPIA(財団法人機械産業記念事業財団)で行なわれた「AvidHDVセミナーツアー」に、1コーナー・月刊ビデオサロンPresents“トーク・セッション「HDV登場で映像制作はこう変わる!」”のパネラーとして参加。イベント自体は13時開場、13時30分スタート。トーク・セッションは15時過ぎから40分ほど。会場は結構満員。セミナー自体は、ツアーと称される通り、福岡、名古屋、札幌と開催され、明日は大阪で催されるそう。しかし、このトーク・セッションは東京だけの特別企画。HDVについていろいろな議論がなされた。いずれにしてもHDVとポスプロの親和性が低過ぎるのが大きな壁。私としてはポスプロ側もメーカー側も歩み寄ってほしいもの。引き続きHDVに期待して行きたい。 ●Avid Japan> http://www.avid.co.jp/ ●ビデオサロン> http://www.genkosha.co.jp/vs/

051129_StyleMOTOAZABU

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■元麻布ヒルズのフォレストテラスイーストにある「StyleMOTOAZABU」というレストランへ。ここは11月11日にオープンしたばかりのお店。携帯サイトへのコンテンツ提供でお世話になっている関係で、オープニング記念の招待状を頂いていたので、お言葉に甘えて美味しい料理を味わいに伺う。最寄駅は麻布十番駅。途中、お祝いの花を購入し、初めて元麻布ヒルズを訪ねる。こんなところにこんなビルがあったのか…。遠くには六本木ヒルズも見える。お店の雰囲気も料理も格別。お寿司があるのも心憎い限りで嬉しい。食事をするには夜遅い時間だったにも拘わらず、店内はお客さんも多く賑やか。是非また利用してみたい。 ■StyleMOTOAZABU> http://www.stylemotoazabu.com/

051201_iPod shuffle

■UFJニコス社から「iPod shuffle」が届いた。3/25~9/30に実施されていた「つかうほどLuckyキャンペーン 愛・地球博開催記念スペシャル」に当選したらしい。 ■UFJニコス株式会社> http://www.ufjnicos.co.jp/

051203_レアルコ・オリジナルマグカップ

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■毎週抽選で100名に当たる「 realco オリジナルマグカップ」に当選したらしく、マグカップが届いた。中に入っていた紙によると、毎月マグカップの色を変えながら、2005年11月30日まで実施していたらしく、となると最後の当選のよう。マグカップに関する問合せ先は東急ハンズ外商となっており、東急ハンズ製らしい。 ■ レアルコ > realco

051216_東京ディズニーランド

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■JCBの「Christmas Magical Fantasy」が当たり、休みをとってプライベートで東京ディズニーランドへ。“マジカルファンタジーパーティーパスポート”とやらで、14時~22時の間、無料で入園できる。今日は、夜間はこれに当たった人しか入れないらしく、チケット売り場で初めてそれを知り、渋々諦めて帰る人もいる…。それでも中は凄い人集り。

051217_スナフキン3連ストラップ

■「楽天ポイント倶楽部 楽天トラベルを使ってスナフキングッズをゲットしよう!」に当選し、「オリジナルスナフキンストラップ」が届いた。3連ストラップとなっていて、ひとつひとつをバラすこともできる。完全非売品らしい。

051230_年末年始・岩手への旅1日目

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■鴬宿温泉の掛け流し天然温泉の宿「長栄館」で1泊。 ●長栄館> http://www.choeikan.com/

051231_年末年始・岩手への旅2日目

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■雪深い道を車を走らせ、小岩井農場まきば園へ。冬(ホワイトシーズンと呼ばれる)は入園無料だった。ほとんど観光客は見当たらず、閑散としている。 雪に埋まった園内の至る所から岩手山が望めた。 牧場で馬を、羊館で羊を観察…。 帰り際、夕刻であったが、通り沿いにある有名な「小岩井農場の一本桜(エドヒガン)」を記念撮影。後ろには秀峰岩手山が聳える。 今日は、南網張ありね温泉「ゆこたんの森」で1泊。2006年はここで迎える。 さらに沢山の写真をご覧になりたい方は「続きを読む >>」へ… ●小岩井農場> http://www.koiwai.co.jp/ ●ゆこたんの森> http://www.iwate21.net/yukotan/

060101_年末年始・岩手への旅3日目

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■元旦。雫石スキー場へ。 プリンスホテル前のメインの駐車場ではなく、“メンズダウンヒルコース”へ向かうゴンドラのある側の駐車所に停め、スノーボード。 午前中から昼にかけての天気はなかなか良好。しかし午後遅めの時間に向かって、雲が多くなっていく。 本日は「渓流と露天風呂の宿・玄武風柳亭」で1泊。 さらに沢山の写真をご覧になりたい方は「続きを読む >>」へ… ●雫石スキー場> http://ski.princehotels.co.jp/shizukuishi/ ●玄武風柳亭> http://www.genbu-furyutei.jp/