050117_奥多摩周辺ロケ
■今日はHDVカメラ「HDR-FX1」のテストも兼ねて奥多摩周辺をロケ。JR奥多摩駅改札を出て右手すぐ、奥多摩町役場手前横から階段を降りて日原川の川原へ。急な階段には雪が積もっていて慎重に下らないと危険な状態。川原は人っ子一人おらず、川の音だけが響く。雪の残る川原と太陽に煌めく川の流れを中心に、奥多摩町役場裏手の日原川でしばらく撮影。
北氷川橋の袂の急な坂道を上り、この橋を対岸へ渡る。橋の上から上流側を見ると、景観に似つかわしくないショベルカーが目に入る。何か工事をしているようだ。対岸の袂からすぐに遊歩道に入ることができ、遊歩道沿いに日原川を下流方向へ歩く。
氷川大橋の下をくぐると、水神様が祭られていた。その先にある吊り橋、氷川小橋の上にはまだ雪が残る。
氷川小橋を渡らずそのまま進むと、いよいよ日原川の終点、右側から流れてくる多摩川と合流する。合流点は北氷川橋から見えた日原川上流側の工事のせいか、透明な多摩川の流れに対し、日原川が酷く濁っていた。合流点下流側では雪に覆われた氷川キャンプ場の川原でテントを張りキャンプをしている人が見える。
合流点からは多摩川上流部へ向かって右へ折れる。この辺からは合流点側に向かって昭和橋と奥多摩の町が見える。ここで作業服を着た二人組の土木建築関係の調査員とすれ違う。結局、川沿いで出会ったのはこの二人組と日原川沿いの遊歩道で出会った犬の散歩をしていた人の計3人だけ。
多摩川の合流点上流部すぐに登計橋という吊り橋がある。この吊り橋も雪が残っていたが、渡る以外に選択肢がないので、慎重に渡る。渡り切ったところにどうも吊り橋の工事を予定しているような掲示があり、老朽化が理由となると、正直ドキッとする。
登計橋対岸からは多摩川に沿って下流方向へ。道は残雪か泥濘、斜面からはたまに小石がパラパラと転がってくるので、比較的急いで移動。昭和橋の袂で遊歩道は終わり、昭和橋を渡って奥多摩駅へ向かう。
奥多摩駅を後にし、JR鳩ノ巣駅へ。
太陽も傾いてきたので、双竜の滝を目指す。奥多摩一体は西側、上流側が山に覆われ、谷も深いので、思いのほか日が当たらなくなる時間が早い。事前にネットで調べた通り、一心亭の看板を頼りに駅からすぐの坂を下っていくと国道のすぐ下を滝が流れ落ちていた。滝に至る途中の旅館は潰れ閉鎖されていた。もう随分時間が経っているよう。この辺一帯も人の気配がなく一組の家族連れとすれ違った以外は非常に静か。滝の音だけが響く。
双竜の滝をしばし撮影した後、再び鳩ノ巣駅から帰途につく。
050117PHOTO
●奥多摩駅>関東の駅百選(1997年選定)選定理由は「自然豊かな奥多摩に似合っているロッジ風の山小屋駅」
●北氷川橋>1962年竣工。橋長84.7m。幅員5m。形式はラーメン橋。
> http://www.ttk-corp.co.jp/works/02bridge/fukei/tama/03kitahikawa.htm
●氷川大橋>1933年竣工。橋長83.5m。幅員5.5m。
●氷川キャンプ場> http://www.okutamas.co.jp/hikawa/index_hi.html
●昭和橋>1959年竣工。橋長97.5m。幅員9m。アーチ橋(上路式鋼ローゼ橋/スチール・トラスドアーチ橋)。
●登計橋>1970年竣工。橋長24m。幅員1m。歩行者専用の吊り橋。
●双竜の滝>落差15m~20m(ネットによると2つの情報が…)。西川(多摩川支流)水系。
●一心亭> http://www.okutama-yado.gr.jp/isin/isin.htm
●奥多摩温泉組合> http://www.okutama-yado.gr.jp/
●HDR-FX1(SONY)
●NAOplaza>機材レンタル
北氷川橋の袂の急な坂道を上り、この橋を対岸へ渡る。橋の上から上流側を見ると、景観に似つかわしくないショベルカーが目に入る。何か工事をしているようだ。対岸の袂からすぐに遊歩道に入ることができ、遊歩道沿いに日原川を下流方向へ歩く。
氷川大橋の下をくぐると、水神様が祭られていた。その先にある吊り橋、氷川小橋の上にはまだ雪が残る。
氷川小橋を渡らずそのまま進むと、いよいよ日原川の終点、右側から流れてくる多摩川と合流する。合流点は北氷川橋から見えた日原川上流側の工事のせいか、透明な多摩川の流れに対し、日原川が酷く濁っていた。合流点下流側では雪に覆われた氷川キャンプ場の川原でテントを張りキャンプをしている人が見える。
合流点からは多摩川上流部へ向かって右へ折れる。この辺からは合流点側に向かって昭和橋と奥多摩の町が見える。ここで作業服を着た二人組の土木建築関係の調査員とすれ違う。結局、川沿いで出会ったのはこの二人組と日原川沿いの遊歩道で出会った犬の散歩をしていた人の計3人だけ。
多摩川の合流点上流部すぐに登計橋という吊り橋がある。この吊り橋も雪が残っていたが、渡る以外に選択肢がないので、慎重に渡る。渡り切ったところにどうも吊り橋の工事を予定しているような掲示があり、老朽化が理由となると、正直ドキッとする。
登計橋対岸からは多摩川に沿って下流方向へ。道は残雪か泥濘、斜面からはたまに小石がパラパラと転がってくるので、比較的急いで移動。昭和橋の袂で遊歩道は終わり、昭和橋を渡って奥多摩駅へ向かう。
奥多摩駅を後にし、JR鳩ノ巣駅へ。
太陽も傾いてきたので、双竜の滝を目指す。奥多摩一体は西側、上流側が山に覆われ、谷も深いので、思いのほか日が当たらなくなる時間が早い。事前にネットで調べた通り、一心亭の看板を頼りに駅からすぐの坂を下っていくと国道のすぐ下を滝が流れ落ちていた。滝に至る途中の旅館は潰れ閉鎖されていた。もう随分時間が経っているよう。この辺一帯も人の気配がなく一組の家族連れとすれ違った以外は非常に静か。滝の音だけが響く。
双竜の滝をしばし撮影した後、再び鳩ノ巣駅から帰途につく。
050117PHOTO
●奥多摩駅>関東の駅百選(1997年選定)選定理由は「自然豊かな奥多摩に似合っているロッジ風の山小屋駅」
●北氷川橋>1962年竣工。橋長84.7m。幅員5m。形式はラーメン橋。
> http://www.ttk-corp.co.jp/works/02bridge/fukei/tama/03kitahikawa.htm
●氷川大橋>1933年竣工。橋長83.5m。幅員5.5m。
●氷川キャンプ場> http://www.okutamas.co.jp/hikawa/index_hi.html
●昭和橋>1959年竣工。橋長97.5m。幅員9m。アーチ橋(上路式鋼ローゼ橋/スチール・トラスドアーチ橋)。
●登計橋>1970年竣工。橋長24m。幅員1m。歩行者専用の吊り橋。
●双竜の滝>落差15m~20m(ネットによると2つの情報が…)。西川(多摩川支流)水系。
●一心亭> http://www.okutama-yado.gr.jp/isin/isin.htm
●奥多摩温泉組合> http://www.okutama-yado.gr.jp/
●HDR-FX1(SONY)
●NAOplaza>機材レンタル