050223_府中市郷土の森博物館・梅ロケ

■府中市郷土の森博物館に梅のロケへ。JR中央線・西国分寺駅から武蔵野線・府中本町行に乗り換え、終点の府中本町駅で下車、徒歩20分程。入口で博物館観覧料(と称されている)200円を支払い、園内へ。現在「第18回郷土の森梅まつり」開催期間中(1/30~3/13)のため平日にしては人出もそこそこにある(混んでいるという程ではない)。随分昔にオーロラの写真展に伺って以来、二度目の訪問。
博物館本館を左に曲がり、けやき通りを直進。旧府中町役場庁舎裏の梅園も通り過ぎ、一路、梅園へ。早咲きから遅咲きまで約60種1,100本の梅があるという。園内で見られる主に品種は「大盃(桃色)」「花香実(桃紅色)」「八重野梅(白)」「新茶青(白)」「冬至梅(白)」「藤牡丹枝垂れ(桃色)」「八重寒紅(紅)」「筑紫紅(桃色)」「白加賀枝垂れ(白)」「大湊(桃色)」「唐梅(桃色)」など。開花状況はまずまず。今日は春一番が吹いた日。天候も良好。閉館時間の17時まで撮影。
その後、探検心から郷土の森のすぐ横を流れる多摩川へ出てみる。土手は自転車に移動する人、ジョギングをする人、犬の散歩をする人などで案外賑わっていた。上流側に日没直前の太陽。その様子をしばし撮影。
太陽が見えなくなってからは、河原に出て、薄暮の中、川面の模様や下流側に昇った満月(月齢14)を撮影。巣に戻るのか、青く暮れる空をバックに月の下をたまに通り過ぎる鳥たちが心をくすぐる。
完全に月明かりだけになってしまう直前に片付け、退散。帰りも行きと同様、府中本町駅から武蔵野線に乗り、西国分寺駅経由で帰路につく。



●府中市郷土の森博物館> http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/
●タチカワオンライン>梅園梅まつり> http://www.tachikawaonline.jp/local/ume/fuchu.htm

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