041003_岐阜県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」撮影日
■朝10時、中目黒集合。一台のワゴン車で、一路「アクア・トトぎふ」へ向け出発。メンバーはカメラマンやディレクターを含め、計5名。天候は雨。しかもかなりの土砂降り。途中、私の座っていた後部座席で雨漏りが始まり、タオルとガムテープで応急処置をする一幕も。
東名高速をひたすら西へ。途中、浜名湖サービスエリアで遅めのランチを取ろうとするが、意外と混雑していて、待っているよりももう少し進もうということになり、トイレ休憩だけで再び移動開始。初めて訪れた浜名湖SAの浜名湖が一望できるロケーションに驚く。今度、天気がいい日に写真でも撮りに立ち寄ってみたい…。
一宮インターチャンジで高速を下り、国道22号線を岐阜方面へ北上。木曽川を渡って右折し、しばらく走るとアクア・トトぎふに到着。約5時間近い遠路。
ランチは「あといくつ目のレストランに入ろう」などと言っているうちに周りにレストラン自体がなくなり、結局、アクア・トトと同じ河川環境楽園の中にある「水中探検レストラン/フィッシュオンチップス」で取る。“水中探検”と銘打っているだけあって、レストラン内は潜水艦風の覗き窓(中にはCGの魚)や大型スクリーン(こちらもCG。結構良く出来ている)など凝っている。
16時頃から水族館の広報ご担当者と打ち合わせの後、ロケハンを兼ねて、館内を一周。相変わらずの盛況振り。18時の閉館と同時に撮影を開始。諸事情を考慮した結果、まずはアマゾン水槽の水中撮影から始める。
バックヤードから小型の水中CCDを沈め、悪戦苦闘。その後、先に照明が落ちてしまうという2Fの魚から撮影し、最後に1Fのアマゾン水槽をじっくり撮影。
私は撮影全般の進行具合や広報ご担当者との調整をしながら、スチル撮影に勤しむ。限られた光量の中でランダムに動く魚たちを捉えるのは大変、だけど面白い。レンズの明るいソニー製のデジカメ(DSC-F828)を用意してきた甲斐もあって、パッケージや広告に使えそうなカット、いろいろ撮れた。
23時過ぎ、撮影完了。広報ご担当者様、遅くまで撮影におつき合い下さり、本当にありがとうございました。
機材を撤収し、一路東京へ。高速に乗る前に、国道22号線沿いのびっくりドンキーでやっとの晩飯。美味しかった…。
帰りは雨はほとんど降らず、午前4時半くらいに中目黒到着、解散。始発を待って家路についた…。
交代で運転をして頂いた撮影クルーの皆様、ディレクターほかスタッフの皆様、温かいご対応をして下さった水族館のご関係者の皆様、本当にありがとうございました。
この映像は近い将来発表できる予定です。乞うご期待!
東名高速をひたすら西へ。途中、浜名湖サービスエリアで遅めのランチを取ろうとするが、意外と混雑していて、待っているよりももう少し進もうということになり、トイレ休憩だけで再び移動開始。初めて訪れた浜名湖SAの浜名湖が一望できるロケーションに驚く。今度、天気がいい日に写真でも撮りに立ち寄ってみたい…。
一宮インターチャンジで高速を下り、国道22号線を岐阜方面へ北上。木曽川を渡って右折し、しばらく走るとアクア・トトぎふに到着。約5時間近い遠路。
ランチは「あといくつ目のレストランに入ろう」などと言っているうちに周りにレストラン自体がなくなり、結局、アクア・トトと同じ河川環境楽園の中にある「水中探検レストラン/フィッシュオンチップス」で取る。“水中探検”と銘打っているだけあって、レストラン内は潜水艦風の覗き窓(中にはCGの魚)や大型スクリーン(こちらもCG。結構良く出来ている)など凝っている。
16時頃から水族館の広報ご担当者と打ち合わせの後、ロケハンを兼ねて、館内を一周。相変わらずの盛況振り。18時の閉館と同時に撮影を開始。諸事情を考慮した結果、まずはアマゾン水槽の水中撮影から始める。
バックヤードから小型の水中CCDを沈め、悪戦苦闘。その後、先に照明が落ちてしまうという2Fの魚から撮影し、最後に1Fのアマゾン水槽をじっくり撮影。
私は撮影全般の進行具合や広報ご担当者との調整をしながら、スチル撮影に勤しむ。限られた光量の中でランダムに動く魚たちを捉えるのは大変、だけど面白い。レンズの明るいソニー製のデジカメ(DSC-F828)を用意してきた甲斐もあって、パッケージや広告に使えそうなカット、いろいろ撮れた。
23時過ぎ、撮影完了。広報ご担当者様、遅くまで撮影におつき合い下さり、本当にありがとうございました。
機材を撤収し、一路東京へ。高速に乗る前に、国道22号線沿いのびっくりドンキーでやっとの晩飯。美味しかった…。
帰りは雨はほとんど降らず、午前4時半くらいに中目黒到着、解散。始発を待って家路についた…。
交代で運転をして頂いた撮影クルーの皆様、ディレクターほかスタッフの皆様、温かいご対応をして下さった水族館のご関係者の皆様、本当にありがとうございました。
この映像は近い将来発表できる予定です。乞うご期待!