iTunes 11.1.4 自動アップデートのエラー顛末メモ

Appleの「iTunes 11.1.4」が公開されましたが、今回の自動アップデートは失敗。手動もダメ。

放っておいたら、翌日、PCの起動時、「APSDaemon.exe システムエラー MSVCR80.dll がないため、プログラムを開始できません」のエラーダイアログ。

検索すると、このページなどで言われているようにいろいろ起きている模様。
私のPCはWindows7の64bit。

Appleによるこの記事に基づき、[コントロールパネル]の[プログラム]から下記の順番でアンインストールを行い削除。

1. iTunes
2. Apple Software Update
3. Apple Mobile Device Support
4. Bonjour
5. Apple Application Support (iTunes 9 以降)

但し、いろいろ事例が報告されている通り、「Apple Mobile Device Support」はどうやってもアンインストールできず…。

ところが、まぁ「Apple Mobile Device Support」が残っていてもいいか、と割り切り、「Apple Mobile Device Support」が残った状態で、再度、改めてiTunesをインストールしたところ、問題なくインストール完了。

あとはこのまま問題なく使えてくれればと願う。

何となく、今回のiTunesには何かバグがありそうな印象。今回はオフィスのPCだったが、家のPCなどは、更新のお知らせを無視し、次期バージョンまで待とうかと思った…。

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